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日足35日評価数推移160619

週間ランキング掲載しました

今週は予約含めた全体だとプラスだけど、BF関連の投売りに支えられた形で、余り良くないです。週間増0のソフトも増えてます。珍しいのは無料ソフトでゲーム関連は定番を含めても現象のソフトが多い中、無料アプリは大体増加している。普通は大体一致するんだけど。ハードが動いた翌週はこういう事起こりやすいけど、もうDQH2の影響は消火できているだろうし。うーん。

E3の影響下バイオ関連は軒並み好調でしたね。

予約関連は評価数伸びていて、ストアでも評価が表示されるようになったからかも。特にDIVAはかなりの伸びです。

新しい表示に変ったソフトが数本有りました。FF14の一本は変更→元に戻る→変更となっており、なにがやりたいのやら・・・。

35日完走はDOAバレーの無料版、DOA本編の無料版の方はかなり息が長い形になったけど、こちらは初動型ですね。5週目悪くないとは言え、あんまり好調じゃないかも。

PS4
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PS435日完走
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日足35日評価数推移160618

書くネタ色々ある気がするけど、今日は一言
トヨタ・・・

サッカーファンが受けたドーハの悲劇の衝撃は多分こんな感じだったのかなと思った。

PS4
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日足35日評価数推移160617

6/18(土)分の35日日足は6/19(日)PM10:00以降の更新となります。

いよいよ、PSVRの予約解禁日。
俺は・・・諦めてます。VITA本体の初日予約すらしくじった俺には当たり引ける運はないだろうと。
今回は転売屋も間違いなく本気なのは容易に想像がつく。買えれば数万円の利益確定だろうしね。店舗はアルバイトで行列している人いてもおかしくない。日当ぐらい余裕だろうから。

何度か書いてるけど、本体込みだとPSエンジンCDROM2以来のCSゲームとしては超高額ハードとなるので、SIEとしても初期の出荷量は控え目にせざるを得ないのは仕方が無い。最初から大量に作ると、初期需要一巡後パッタリ止まって、場合によっては壮絶な在庫になる可能性もあるだろうから。
ただ、本格的に人気に火がついたら、即座に増産できるのだろうか。その辺は気になるね。その場合は逆に品薄が長期化する可能性もある。

聞ける勇気のある記者いないかな。

VRが定着するかは、価格以前ににぎやかしのゲームでなくて、毎日かぶりたくようなゲームが出てくるか次第だと思う。そういう意味でのキラーコンテンツが出るか、出たとしていつ出るのか、ではと。今年のE3はメインのゲームの拡張ないしおまけなゲームで始めようか、というゲームが多そう。

転売目的以外でPSVRを買えた方はおめでとうございます!と今から書いておきます。

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日足35日評価数推移160616

今日は将棋の話
囲碁の世界でAlphaGOが数年前トップだった棋士を破った時驚かれたのは、序盤の指し方だったらしい。人間では一目無理そうな布石だが指されてみると意外と・・・という事だったらしい。
将棋ソフト対人間でも中盤以後はこのような話はよくある。でも序盤戦術は定石通りになることが多かった。

ところが、最近その手の話はもはや過去の物になろうとしているらしい。今週の順位戦で森内-渡辺戦があったが、採用された戦術はコンピューターソフト同士の対局で注目された戦法らしい。去年の10月の叡王戦で森内9段が阿部6段にこっぴどく叩かれたのは知っていたけど、その時の戦法で、今は居角左美濃というらしい。

この戦法は急戦矢倉のバリエーションの一種らしくて、要は先手が囲い終わる前に速攻を仕掛けるのが要旨らしいが、攻めのパターンが多いこと、主導権が握りやすいこと、横からの攻めに強いので、飛車を切り飛ばす強襲も出来ることなどの利点があり、先手の受けの定石が整備されていないので、今の所は後手がやりたい放題らしい。実際森内渡辺戦の翌日でも順位戦でさされ、後手が完勝している。

指し方によっては先手が飛車先の歩を交換するともう手遅れになるとか、5手目6六歩は棋理としておかしいのでは?という今までの将棋の常識を疑え、という様な序盤戦術を刷新させる可能性を秘めているらしい。下手したら当面囲い合っての合矢倉はなくなるのでは、という話まででているらしい。

ニコニコ動画にすごく丁寧な解説動画があってみたけど、読みの入った急戦は本当に恐ろしいとしか。叡王戦の森内阿部戦も見たけど、あまりに一方的な展開で驚いた。

つい数年前までは後手矢倉は大変と言われていたのが、この変化。将棋の流行と研究のスピードは恐ろしい。コンピューター将棋がいよいよ序盤戦術に影響を及ぼし始めたのを見ると、タダでさえ羽生世代の年齢的な衰えが噂されているだけに、これからのプロ棋戦は凄いことになりそうだ。

PS4
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PS435日完走
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日足35日評価数推移160615

スコーピオンについて思ったことは大体あんな所です。
さすがに欧米の記者でもあの性能で399ドルで出せるのですか、と突っ込み人はいなさそうね。1年間は存分にスペックで煽れるでしょう。1年で次世代への機運・・・起こるのかねえ。欧米人じゃないから良く分からん(すっとぼけ)。

IPうんぬんについては今の時点でオーバーウォッチが爆売れしている所を見ても大丈夫かもしれない。今年一年様子見れば結構分かってくると思う。

個人的には今年のE3関連で興奮したのがGTスポーツの高画質動画。いやー早くやりたい。本当そう思う。やっと現行世代になって、インゲームのデモだけで充分な説得力を感じるPVを作れるようになった。レースゲームPVはプリレンダ詐欺の時代はやっと終わりました。

PS3であれだけやれたのだからやっぱりライティングとフォトリアルのセンスいいですわ。相変わらずティアリング多そうだけど。首都高もあと一歩という感じ。ブランズハッチは素晴らしいです。
音も、TVでモータースポーツ観戦との比較なら大分良くなったのでは。きちんと変速時の音とか吹き上がりの音改善されているし。タイヤのスキール音はもうちょっと頑張ってほしい。後は車載視点での音ですね。あれはプロジェクトカーズとか雰囲気出ているので。今回は車載でのレース映像一切無かった。

GTスポーツ見ていて思うのは、PS4世代でグラが及第点に達したゲームが増えてきている中で、絵作りへの感想に個人の嗜好が強く反映され始めているな、ということ。あの絵見てもくっきりしてないと書く人いて、フォトリアル自体が苦手なのではと。音もTVでモータースポーツ見ている人とそうでない人でやっぱり評価が違う印象。さすがにあれ見てPS3と変わらないと思うならば、ポリフォも寂しいでしょう。

PS4NEOが出てくれればGTは間違いなく高画質モード用意するだろう。万が一E3の映像がNEO使用の物なら迷わず買いますよ。出来れば、NEOだと時間天候変化有りとかだと凄く嬉しい。やっぱりニュルだけは時間変化でやりたい。

PS4
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日足35日評価数推移160614

E3カンファ完了。
今年はゲームをやる一人の人間としての立場(今の状況ではゲーマーは名乗れないね。ゲームやれてないから)と業界ウォッチをする立場でまったく感想が違う。そんな感じですね。
そのあたりは今日か明日かこうかなと思うけど、人によってはなんだこいつ、と思う人も結構いると思う。いつも見てくださっている方はまた病気が始まったよwと流してくれると思う。

個人的には今年の新作やPSVRの行方は中期展望ではかなり大事になんじゃないかなと思えてきた。内心結構複雑です。

PS4
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PS435日完走
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日足35日評価数推移160613

いよいよ今日はE3のMS&SIEカンファの日。
PS4NEOについては釘刺されたけど、そろそろCSゲーム機でも今世代ではワンチャンスかもしれないチップのシュリンクに伴う新型の発表は状況的にはレディの状況だから、それがいつ発表になるかは楽しみ。遅くても年末商戦には間に合わせると思うけど。

今日も予約ソフトが3本追加。すでに予約ソフトが1ページ目の半分を占拠している状況なので、そろそろストアで予約ソフトカテゴリを作った方がいいかと。ストアのUIの閲覧性、そして新作、準新作ができるだけ目立つ所に、というのはサードにとっては無視できない話。1P目はできるだけ準新作がたくさん入っている方がいいと思うのですよ。
予約は基本的にファン層が中心だからね。浮動層はそこまでいないと思うので。

ストアのUI設計がトルネスタッフが担当したらどうなっていたんだろうね。もっとうまくやれるような気がするけど。

アンチャは予約ソフトで結構起こる、最初は評価数が入らないけど、後から普通に入る、というパターンです。入らない時期でどこかで評価されていると思うけど、どこで見れるのかが良く分かっていません。

PS4
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PS435日完走
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日足35日評価数推移160612

週間ランキングアップしました。
どうやら急には新しいスタイルに全てのソフトを入れ替える訳ではないみたい。
今日は数本だった。FF14の片方は逆に戻ったような・・・
アプリ系はどうやら新しいスタイルにしないみたい。
この辺はUIの統一感考えるとお世辞にもいいとは言えない。

今日も評価値3.75が切り下げで3.00になったソフト(SO)が出たけど、これはなあ。
やっぱり75点と60点では受ける印象かなり違うよ。
ユーザーが真に受けるかはとにかく、今の基準だとソフトを提供する側にとってもいい思いしな
いと思うけどね。0.5刻みで0.25か0.75を基準に切り上げと切り下げの方がいいとおもう。

あとFIFA14が一覧からなくなりましたね。

新作はプロジェクトカーズをはじめ伸びが悪いね。評価数も少ないけど、初日の倍も行かないのは。倍率が高いといいのだけど。
全体の評価数はPS+ソフトと無料アプリの伸びでプラスにはなってる。

予約ソフトだとDIVAの伸びが凄いね。やっぱり熱心なファンを抱えていそう。

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PS4評価値順ランキング160611

いよいよ来週のE3。でも噂のPS4NEOはE3では発表しないよと釘が。
ゲームマニアとしてはNEO対応のゲームのグラの向上がどれくらいか知りたい訳で
クオリティよりはソフトラインナップで話題が少ないとそれほど盛り上らないかもね。
PSVRはやってなんぼだろうし。

去年は異常な程の出来だったので、今年はその辺も割り引いて静観モードです。

PS4
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PS4評価値順ランキング160610

6/11(土)分の35日日足は6/12(日)PM22:00以降更新予定です。
E3近づいているのにゲハ的な好奇心が妙にない。個別ソフトには興味はあるけど。

PS4
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35日完走ソフト
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PS4評価値順ランキング160609

今日は将棋の話
余りに強すぎ、異常に層が厚かった羽生世代の多くが40中盤となり、そろそろ衰えに伴って世代交代が起こる起こるといわれ続けたけど、どうやらいよいよ、そうなりつつあるみたい。

佐藤天彦八段が羽生三冠から名人を奪取。戦法的には後手番横歩取りの一辺倒だけど、その辺は竜王を奪取したときの渡辺六段と似ている。むしろ本質は中終盤の二段腰の粘り強さにある。剛直なタイプでもなく柔軟さを兼ね備えていて、俺のような超低級者には棋風を理解できるとはとても思えない。

名人戦以外でも、渡辺竜王との棋王戦も見ごたえ充分。特に最終局は久しぶりに興奮しました。糸谷竜王との竜王戦は正直面白くなかったので、佐藤名人の対局はできるだけみたいですね。

続く棋聖戦ではその佐藤名人に続いて永瀬六段が挑戦中。年齢も確か23歳で、佐藤名人よりさらに下の世代。勝つためには手段を選ばない激辛な姿勢で有名です。ここで羽生三冠が破れることになれば世代交代はいよいよ真実味を帯びてくる。

さらに注目なのは、プロ試験となる3段リーグ。藤井聡太三段。渡辺竜王以来の中学生棋士へのチャンスが3回(かな?)あり、今期で抜ければ加藤一二三九段の最年少プロの記録も抜く事になる。しかも今の三段リーグは実力があるのになかなかプロになれなかったリーグの主がかなり抜けた状況なので、メンバー的にも楽になっているのではと思われる。今は6勝2敗、三段リーグは5敗がボーダーライン。順位を考えると4敗くらいだろうから、あと2敗しか出来ない。もちろん楽ではない。

藤井三段がいつにプロになれるかは分らないけど、18になる頃には羽生世代は50代となり、さすがにその頃には完全に将棋界の景色が変っているだろう。それだけに実力次第ではスターダムに上り詰めるチャンスもあるのではと思っています。

ジャンプの将棋マンガは正直イマイチ面白くないけど、今後数年の将棋界はものすごく面白くなりそうなので、将棋のルールをご存知の方はプロ棋戦にも注目されるといいかもしれない。

PS4
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PS4評価値順ランキング160608

着弾見ての感想。先月のパワプロもそうだったけど、決算期にソフトが集中しすぎるのがいかに販売上の効率が悪いのかを今年は実証している感じだね。ソフトが散っていると2週目も伸びやすい。もちろんDQHが顧客層的に伸びやすい、というのもあるとは思うけど。

当然ハードも影響を受ける訳で、5月末にしては落ち込んでいない。決算期集中は全てのソフトは漸減傾向になるし、ラインナップが切れるのはハード普及にもマイナス。利害は一致しているわけだからなんとかならないものか。全てのメーカーが決算に併せる必要があるのか、と思う。バランスシート綺麗にしたいというのは分かるのだけど。中には現金はいらないとしんどいところもあるかもしれないけどね。

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PS4評価値順ランキング160607

ここ数日更新をしているけど、どうしてかといえば、ゲームデータ博物館の話を聞いて。
せっかくデータとっているのだし、更新した方がいいかな、と。
もともとはデータ更新をやめないためにブログ始めたけど、2月は忙しくてブログで公開するのが負担になっていた。最近はちょっと余裕が出来たので、無理じゃない範囲でやろうかと。

このブログ見ている方何人がストア評価数気にしてみておられるのだろうかと。
正直未だに分りません。

またおなじみの予約ソフト3バージョン掲載。予約はこれでもいいけど、個別ソフトはこれなくした方がいいというのが個人的な主張です。ただでさえソフト増えてきて閲覧性落ちてきているのだから。

PS4
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PS4評価値順ランキング160606

肩肘張らないコメント
GT SPORTSは発売日に買うけど、ディスク版、ダウンロード版どちらにするかで思案中。

project carsは結局買うのをやめた。プレイ動画ニュル北コース見たらGTと違うコースとしか思えなくて、GTで馴染んでしまうとやっぱりあれだと違和感感じざるを得ない。
妙な広告が話題になったけど、日本ではああいう広告は駄目。かえって、そんな広告出すほど必死なのですか、と足元見られる。
日本でのローカライズはオンがあって維持費掛かる上に、GT以外の販売本数が初週2万本のれば悪くない、という状況だから担当者は初めから外れクジ引かされた状態で半ばヤケクソなのだろう。

GTSPORTSでは時間天候変化が無いらしくはっきりいってガッカリしてます。24時間耐久レースのあるロケーションだけは、グラ落ちても今までの様に24H用コースとして別バージョンを独立して作ることで対応して欲しい、というのがホンネ。
噂のPS4.5だと対応とかにして欲しいですね。

PSVR対応は多分伸び伸びになるんじゃないかと想像してます。

PS4
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日足35日評価数推移160605

お久しぶりです。
今週はPS4ストア開設以来、最大の変化があったので更新します。
以前からテストはされていたようですが、今週から、PS4ストア個別ソフトの画面表示が変わりました。

次の点が変わります
1、WEB版PS4ストアではすでにそうなっていましたが、PS4版のストアでも予約ソフトに評価数と評価値が表示されるようになりました。
2、今までのPS4ストアの評価値は切り上げと切り下げを行っていましたが、新しい画面では一律切り下げになります。
3、今までの評価値は0.25刻みでしたが新しい評価値は1.00刻みとなります。
4、まだ全てのソフトは切り変えていません。

おそらく内部の評価値が4.99でも表示は4.00となると思われます。ですので、評価値5.00は評価数が極端に少ない場合以外に発生しないと思われます。事実上満点は4.00で、ソフトの約8割が4.00、約2割が3.00、数本のソフトが5.00と2.00となると想像されます。満点が8点ということになるので、おそらく最も評価が厳しいストアになると思われます。このままでは約8割が8点になりそうなので、評価値はあってないようなものになったと言えそうです。

ちょっと大雑把過ぎるので0.5刻みで、切り上げと切り下げをした方がいいのではと思います。あの評価値を見て、製品を実際に買っているユーザーがたくさんいるとは思えないので、販売上の影響は少ないかもしれないです。

今週のランキングで評価値が大幅にマイナスになっているソフトが多数あるのはそれが理由となります。

PS4
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グランツーリスモSPORTのお披露目動画を見て

お久しぶりです。
もうカウントするのをやめたのだろう、と思っている方も多いかもしれませんが、カウント自体はしてます。こんな感じで。PS4全ソフトの週間カウントもしてます。

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ただ最近はいろいろ所事情でゲームやっていないので、ゲームを殆どやらないのにゲハトークだけするというのはアレ過ぎるので、更新やめてました。

だけどGTSPORTの本格お披露目があっとすれば話は別。感想書いておきます。GT6は今でもやっているし。

既存のGTユーザーへの反応は微妙な気もするけど、個人的にはいいんじゃないかなと思いました。

まずはグラフィック。これ海外でもけっこう槍玉に挙げられていて、GT6のアップデートだとか言っている人いるけど、GT6触ってもいないのバレるので辞めましょう。というかGT6過大評価すぎですよwGT6から見れば本当に天国です。

で、現行世代のゲームと比べてどうなのさ、という所だと、基本的な要素のいくつかが開発中で未実装だったとすれば、そんなに悪いか?と思う。GTは最低でも可変60fps、最悪でも50fpsくらいは出ないとお話にならない訳で、30fpsにしてクオリティを追求したドライブクラブあたりと比べるのはそもそも無理がある。レースのクルマ数も20台にアップしたし。

たしかに新コースのビルの積み木ぶりはいただけないけど、ブランズハッチやニュル北コースなどはCSゲーム機の他のレースゲームと比べてそんなに酷いの?と。木とか芝生の質感とか、観客の板っぷりとかも他所も現行CS機ならそこまで良くないと思うけど。
槍玉に挙げられている一番の理由はGTの絵の見せ方にあると思う。GTはGT5時代からそうだけど、常にフォトリアル路線。それに比べると他のメーカーのゲームはくっきりはっきりの絵作り。TV中継でレース見ていると、GTの方が近いと思う。でも他のゲームにあるようなくっきりさがないので、グラが劣っている様に見られてしまう。この辺はポリフォのポリシーだからしょうがない気がするね。

現行CS機で思うのはキャラクターの表情とかは前世代の不気味の谷から克服しつつあるけど、植物はいまその状態なのかなと。綺麗だけどリアルに感じない。正直プラスチック製の観葉植物みたいな質感になっていて、綺麗になったのに気持ちよくない。レースゲームでも背景まで追及されるのは次世代機以降だと思う。

次に車種数とコース数。やっぱりこの辺はマンパワーの少なさが如実に出ている。project carsに近似した形なのでまあしょうがないかなと。それでも少ない。これが出し惜しみしているのか、既存のプレミアムカーからのアップグレード作業が相当しんどいのかはちょっと分からない。

ただいえそうなのは、今回は新コースや新車を期待すると今まで以上に痛い目に遭いそうだ、という想像。というのもGT6で新登場した車種は160車種(RMなどを含めた所謂「水増し」含む)、コースは11(レースが出来ないグッドウィルコースとカートアリーナーを除く)あり、GT5のDLCで登場したスペシャルステージルートXとスパを入れると13コースとなる。

GT6をやった人ならば分かると思うけど、例えばGT6で登場したマウントパノラマは処理落ちがやたら目立つコースで、おそらくPS4での流用を想定して作りこんだと思われる。今回のデモに登場した車種(エヴォーラみたいな例外はあるけど)もGT5のDLC以降からの流用組が多く、PS4GTの仕様に併せてモデリングしたのは、GT6世代、早くてもGT5DLC以降だと思われる。

GT6世代以降で言えば160車種(GT5のDLCを含めればさらに+20-30くらい)、コースは11-13コースが、PS4版GTへのコンバート対象になりそうで、それを考えると137車種、19コースだと、相当な部分が旧世代からのコンバートで埋まるんじゃね?という想像をせざるを得ない。しかも137車種といっても、ベースカーとRMカーでかなり水増しされることを考えると、やっぱり今回は他のレースゲームと同じくDLCで、GT6やGT5からのグレードアップ車を販売することになりそうな気がする。少なくても世界ではクルマのDLCで追加で3000-5000円取るのは最早日常的な風景なので批判もそれほど無いだろう。

ここからは全体の話。GT6の売上は最近になってやっと発表され、5に比べて半減。PS3末期だからしょうがないけど、それだけでなくて、GT5以降のポリフォのやりたい事とユーザーのやりたいことが余りにかけ離れていたのが数字をおとした原因だと思う。

ポリフォ、特に山内さんは自動車文化というものへの憧憬を隠そうとしない。これはゲームに箔をつけようとしたのでなくて、本心からそうなのだと思う。それはGT5をやった人ならばそう思えるはず。1000万本売れるタイトルにしては異例なほど、個人の趣味性がゲームを支配していた。ただ普通のユーザーからすれば、そんなものより、ポルシェやフェラーリのスーパーカーもっと収録せんかい!というのが本音だろう。

GT6は冴えない作品になったけど、その代表的なのはビジョンGT。スーパーカー世代の山内さんにとってはああいう、現実ではありえないスーパーカーに興奮するのだろうけど、一般人から見たら普通のスーパーカーすら満足にないのに、何考えているんだ?と思った人も多いと思う。

前も書いたけどポリフォとユーザーの目線が違いすぎたのだ。

では今回はどうだろう。以前書いたときはFIAに表彰されるといっても、殆どの人には縁のない話だから懐疑的だった。でも今回のイベントを見て少し見直した。と言うのもesportとしてレースゲームを見た時に、盛り上げるだけの技術的な措置もあるし、真剣さも感じられたから。

例えば今回のレースでニュル北コースを5周もさせた。35分のレースなど一般人からすれば退屈もいい所。でも本当にドライバーの腕を競うならこれ位は最低欲しい所。
しかもできるだけリアルにしようと途中でドライバー交代までレギュレーション化していた。

さらに、レースの中継システムも充実。HUDは現実のレース中継に限りなく近かったし、なにより、レース観戦の興行性を高めるために不可欠なフルコーションイエローやクラッシュやオーバーテイクなどですぐリプレイ動画が出た。これを自動にやっているとは個人的には現時点では思えないけど、運営がすぐにリプレイを呼び出せるシステムを構築していたことは間違いない。

ただレースをするだけならば、恩恵は限られたトップランカーにしかない。でもトップランカーのレースを楽しく観戦できるような導入路が整備されているならば、レースを観戦すると言う形で多くのユーザーがトップランカーが生み出すレベルの高いレースへの恩恵を受けることが出来る。
今回のイベントを見るかぎり、ポリフォが本気さえ出せるならば(それが怪しいけどw)、技術的、グラフィック的には出来なくはないと思った。

山内さんのお披露目イベントを見てもGT5やGT6でやらかしたような、大風呂敷ぶりは開発完成度50%(信用度、山内という造語を個人的に作った位、山内さんの言葉を真に受けたら絶対に駄目。後で違うじゃないか、と必ずなるw)以外は殆ど無い。発売日から実装できそうなことしか言っていない。

技術的にもクルマのリバリーがやっと搭載されたり(共有できるそうだけど、GT5のクルマのレンタルや多分コースメーカーみたいに仕様が微妙で個人的に期待していない。)、なによりフォトモードに関しては、次世代を感じさせる所まで技術的に昇華できている。あの方式ならば、追加も簡単だろう。今後モデリングへの負担が加速度的に増えていくのは避けられない訳で、少しでも戦力を有効活用出来る様にしたことは全体で恩恵となるだろう。

他にもマナーを考慮した形でユーザーのレベルが設定されるのも、うまく判定できるならば面白い試みだと思うし、GT5-6時代にこれはなあと思っていた懸念を丁寧に潰してくれている。

個人的に優先度が低いけど期待したい機能は一つだけあって、それはクルマを買う時にデモ走行が見れるようにして欲しいという点。音声があればなお理想だけど、この機能GT5で非常に言いと思った部分。クルマへの愛着が全然違ってくる。

音に関してはあまり期待してません。山内氏がラッパを吹かない、というはお察し下さいだから。掃除機サウンドだったらまだライオンの咆哮混ぜた方がマシだと思うよ。

少なくても今回に関しては、ボリューム的にはGT7プロローグかもしれないけど、中身はGT7プロローグと言えない、ポリフォらしからぬ安定感を感じる。作品として成功するかどうかはポリフォのオンラインイベント運営能力次第。きちんとレースウィークをレース中継込みで演出できるならば、面白いコミュニティが出来ても不思議じゃないとおもう。出来ると、個人的には期待していないけど・・・

PS
一番驚いたのは中村某氏があまり嫌味を書かずにイベントをレポートできたことだったりwやっぱりあれですか、このままだと、編集部内の自分の立場がとそろばん弾いたんですかね。年齢的にも会社にしがみつかくことをより真剣に考えないといけないでしょうし。現状敬愛してやまないMSは日本市場では撤退同然なので。

日足35日評価数推移160208

肩肘張らないコメント
NARUTOの出荷が全世界でミリオン突破とのこと。
いくら日本より海外市場向けのタイトルとはいえ日本の出荷が8/130というのは寂しいね。日本=それ以外のアジアというのも。最近日本=それ以外のアジアという按配は最近結構見る気がする。それもあって、このブログでも海外のローカライズにSIEJAが出来ることないか、と書いてます。DBもそうだけど、最早海外で売れれば、国内で落としてもブランドは続くという状態。

正直国内が8/130なら、あえて国内発売を少し遅らせるのも手かもしれない。海外で売れた、世界に通用した日本タイトル!という売り方した方が受注取れるんじゃないかな。映画の全米ナンバーワンヒットみたいなもので。この手の権威付けは使い古されているけどにハイプとしては強いのよね。ゲハのミリオンひな壇、ミリオン部隊とか作る人みれば明らかだけど。

ユーザーとしても海外で一定の定評がある方が、実売6000-8000円と言う安くないタイトルを予約することを考えると、大外れ引くリスクが軽減されるからいい気がする。
もちろんそれで機会損失は有るかもしれないけど8/130ならメリットの方が多い気もするのよね。

もちろんこんな事言えるのは、俺がNARUTOのファンじゃないから。やりたいゲームでこんなことされたら舐めるな!と怒るだろうし現実的には出来ないです。一番いいのはある程度、できれば地域別の市場占有率で日本市場が10%できれば15%程度以上を確保できることかもしれない。

PS4
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日足35日評価数推移160207

肩肘張らないコメント
週間ランキングアップしました。
NARUTOは初週評価値は4.75になったので、極端には倍率低く無さそうだけど、評価数が控え目なだけに、数を見込むならかなり高い倍率必須かな。

PS4
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日足35日評価数推移160206

肩肘張らないコメント
週間ランキングアップしました。

ここ数週間は毎週知名度のあるタイトルが出ていることもあってか、準新作の評価数の伸びがそれほど良くない。12月に出しておけばね。そろそろ12月を忌避するのをやめてもいいと思うけど・・・。NARUTOは評価数の伸びが初日の2倍前後で低くなりそう。評価値も5.00と高いので、ファン層中心なのかもしれないね。

任天堂の社長も始めて触れるゲームが任天堂じゃない云々とかいっていたそうで。SIEJAの盛田社長も似たような事言っていたし、データを売り込んだのは何処なんだろうね。任天堂かSIEかよりもゲームの原体験でコントローラーが使われていたかどうかは確かに大事かもしれない。

PS4
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日足35日評価数推移160205

肩肘張らないコメント
昨日は疲労困憊で一日休みました。週間ランキングはこの後アップします。

先週比で週間増評価数は大幅減。ただし無料ゲームのマイナス分以下なので、ある程度のカバーは出来ている。
週間評価数増0ソフトは横ばい。増加しないところからも市場に一定の勢いを感じる。
無料アプリ無料ソフト定番ソフト共にややムラあり。維持できたソフトもあれば落としたソフトもあり。
シミュレーションゲームはそういう傾向があるが三国志新作は初週の評価値としてはやや低め。評価数から見てもコア層が中心の可能性があるので、ややゲーム自体の出来に評価が割れる所があるかも。
DQB初週は初日の3倍。評価数はDQMよりもかなり控え目。評価値は初週最終日に4.75に。評価値の見方を見ると、一定の規模はありそう(注:着弾見る限り評価数倍率は高めでした)

PS4
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日足35日評価数推移160203

肩肘張らないコメント
着弾。DQBは3機種合計で37万本。白菜曰く控え目な出荷らしいけど、それでも37万という規模はさすがDQブランドですね。PSでは初週37万本売れるタイトルはなかなかないのが現状。PS4版が特にそうだけど、あとは値段が高い中で、定番として継続して売れるかどうかですね。

PS4
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日足35日評価数推移160202

肩肘張らないコメント
昨日の任天堂決算の記事について。あれは今期のミッションをきちんとこなしたと言う意味でのハナマルで、将来のことは勘案に入れてないです。その辺はこのブログをお読みの方はご理解いただけていると考えています。

今後もヒットを出さない限り、売上は低落傾向、固定費は大して変わらないと言う状況なので、ある程度の利益率は絶対に必要。そういう意味で今期の決算の意味は大きい。えげつない商法が任天堂というブランドに与える影響とかはすぐには出てこないので、その将来もなんとも。その手の問題は一定のラインを超えると一気に顕在化するので、主要顧客が中学生以下の子供ということもあり、慎重にならないとね。課金に対する考え方や感覚自体、古い世代の俺と子供では全然違う可能性もあるので。

任天堂についてはすでに俺の好きなゲームからはかけ離れた世界なので、見方も数字先行です。今後もそれは変わらないでしょう。嫌がらせの様な札束ビンタさえなければ別にそれでもいいんだけど。

あと本決算の数字云々は、任天堂の場合5円も円高になれば結構な為替差損が出る上に(SIEは逆に為替差益が出る)、持っている金融資産も多いので市場の混乱自体も任天堂にとっては望ましくないのかもしれない。どういう資産構成なのかよくわからないけどね。資料作成時点では日銀のマイナス金利は想定していなかっただろうし、マイナス金利自体も将来に与える影響に現時点でわかりづらいので、妥当な判断かと。

PS4
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日足35日評価数推移160201

肩肘張らないコメント
任天堂決算ですね。
ざっととしか見ていないけど、去年から度々書いている、守勢の中での数字の維持という点では成功しているし、今年は為替ブーストもないので、頑張った決算かと。棚卸資産も一時期に比べて激減している。個人的には状況によってはより酷いことを想定していたので、これならば今年はハナマルでしょう。

相変わらず販管費は現状維持だけど、その中でも広告宣伝費の削減は進んでいて、年初想定額より使っていなさそう。その分は通期決算でプラスの影響でそう。ソフトの売上が落ちている中でハードで稼いでいる形なので、やっぱり任天堂はハードで充分稼ぐことが前提の会社だなと。この組み立ては次世代でも変わらないでしょう。

比較的利益率の高さそうなDL売上と、アミーボ、予定外だっただろうスプラトゥーンのヒットの分で、3DSのシュリンクが埋められた形。有価証券への投資も大幅に増やしていて、為替ブースト以外の営業外収益も増えている。アミーボスプラトゥーンに関しては想定より上ぶれている筈なので、明るい兆し。アミーボみたいな商法が受け入れられるならば、任天堂としても今後ある程度えげつない商売が出来そうで、収益的にはプラスでしょうね。

後はNXがどうするかですね。WiiUだけでは会社を支えられないので、来季のNX発売は必要な状況。世界的にはっきりと退潮傾向が見られる、携帯機を海外で充分に売ることができるのか。あとはオンラインプラットフォームをきちんと整備して収益に貢献できる形にもっていけるか。その辺は今年中にはある程度のヒントがあるでしょう。

PS4
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日足35日評価数推移160131

肩肘張らないコメント
週間カウント終了しました。ランキングは今週中に・・・。
今週はさすがに勢いが落ちた。定番ソフトも維持組と下落組に分かれた感じ。DQBは初日の3倍で評価値4.75。4.75なので極端に倍率低いことはないだろうけど、規模はそれほどでないという白菜の言葉があるので、どうなるか。

衝撃!Xperia、、、タブレット撤退。。。 - 店長のつぶやき日記。。。

WEBでのソニーショップではかなり歴史が長い所だけに完了は事実なんだろう。現時点で後継の発表がないので撤退と言う表現を使っているけど、ちょっと気が速いかなと。ただし、タブレット自体の市場規模が世界でも見ても急激にシュリンクしているので、状況としてはそうなってもおかしくはない。XperiaのZシリーズさえ作っていれば、それをベースにすれば開発難易度は高くはないと思うけど、スマフォ部門は経営の建て直し真っ最中なのでどうしても頭によぎるよね。

ただどちらにしても、今の価格では、まあ日本では厳しいと言わざるを得ないとは思う。Z3 tabletは買って1年越えたけど、非常に使いやすくて満足してます。画面も綺麗(といっても動画の画像処理はTVには到底及ばない。)だし、nasneの動画もHDで見れるし、ブラウザと電子書籍(マンガ)なら8インチは相性が非常にいい。その後のタブレットの状況見るといいタイミングだったかな。もうスペック上がっても性能を感じるような使い方できるクリエイティブさないです。ゲーム機の方がよっぽど恩恵が分かりやすいですねw

PS4
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日足35日評価数推移160130

肩肘張らないコメント
DQBの評価数が順調に伸びていて、初日の3倍はほぼ確実。品薄の影響もあるかもしれない。

今グリーンチャンネルで新競馬ワンダラー3という旅番組やっている。個人的にこのシリーズは非常に好きでいつも見ているのだけど、今回のアシスタントは麻生夏子さん。
うん?聞いたことのあるような、と思ってググって見たらバカテスのアニソン歌っていた人なのね。正直この番組のアシスタントは知らない人しか出てこないから、名前を覚えていた人が出てきたのは驚きだった。

グリーンチャンネルは無料枠もあって、その無料枠で旧作の競馬ワンダラー5シリーズはエンドレスで放映されているので、興味のある方はグリーンチャンネル加入しなくても見れます。衛星放送ならではの地味な旅番組は個人的に好み。最近は太田和彦さんの酒紀行番組も結構見てる。

PS4
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日足35日評価数推移160129

肩肘張らないコメント
DQBが品薄らしいけど、評価数は控え目なスタート。ただし二日目で初日の2倍越えなので、勢いはいいね。評価値も5.00。控え目と言ってもDQの派生作品なので、それなりには動いているはず。つまり、DL購入数が一定数いる中での5.00だから、買った人の評判もいいのかもしれない。

PS4
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日足35日評価数推移160128

肩肘張らないコメント
今日はソニーの決算。
このブログでもこれからの懸念(注目)はイメージセンサー。大丈夫なの?と何度か書いてきたけど、懸念通り大幅な下方修正に。スマートフォン界隈少しでも見ていればど素人でも想像付いたことなだけに、まだまだソニーの事業部毎の見通しは甘いのかな、と。そういう意味で分社化は意味があるんだろうね。親方日の丸意識が相当ありそうで。病み上がりのソニーとしては莫大といっていい設備投資の見直しに即座に入ったのは新体制ならではかな、と。以前ならすぐには動かなかったからね。
電池事業はもう何度目か分からない減損。手放さないところを見ると、将来性があるとみているんだろうけど・・・。

ゲームに関しては好調なのはもはや言うまでもない話で、PSN関連の開発拠点はすでにアメリカで、ゲーム以外のオンラインサービスに伸ばしたい、そんな所。

あとfeteのモバイルゲームが決算に触れられるほどの大人気とか。アニプレックスの管轄らしいけど、これはなるほどと。ソニーグループ内でSIEとは違う部署で企画運営できるならば、会社全体としてはリスクヘッジにはなるなと。

エレキも分社化して、これで駄目ならも会社後と売り払うよ、となったとたんに収益が回復。まあ別会社にしたので、全体の給料水準相当下がったのかもしれないけど。デジカメの部署でかなりの販売台数減にも関わらず、利益額はかなり高いのも注目。

PS4
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PS435日完走
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日足35日評価数推移160127

肩肘張らないコメント
週間ランキングアップしました
無料ソフトWorld of Tanksの評価数増で先週比プラスの物の、それを除くと大幅減。
無料アプリの下落が大きく、PS+割引キャンペーンソフトの評価数増も下火に。
週間評価数増0のソフトは増加。
一方、無料ソフトや定番ソフトの一部は、年末商戦完全終了の中で頑張っているものも多く、市場自体は冷え込んでいなさそう。
新作World of Tanksはこの評価数で評価値4.75は無料ソフトとしてはかなりの高水準。
龍新作とバイオは振るわない評価数の中でも評価値4.75なので、裾野が広い可能性があり(注、龍はその通りで、バイオは中身が多少の可能性?)
オーディンスフィアは2週目評価値も5.00を維持。ただし評価数の伸びはやや弱め

PS4
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PS435日完走
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日足35日評価数推移160126

肩肘張らないコメント
月曜日に、PS4を買って違いを感じたい云々と書いた矢先、龍とアイマスの続報がきてしっかり違いが出ていたね。低画質小画面であれだから普通にゲームしたらもっと良さそう。あとはvitaの様にPSPのシュリンク分がグロスでマイナスにならないようにPS4が伸びていけるかですね。

東洋経済がまたソニーの特集。例のパターンですよ。エレキエレキ(苦笑)ゲハのテタイテタイと変わらんwE3にも参加しているのに、VGチャートによると、という信じられないような記事書いたライターの原稿ノーチェックで通した経済誌らしいので。
ゲームと半導体で儲けたらそんなにいかんのですかね。金融はもうずっと前からそうだし。やっと止血が終わった。さあこれからって連呼している吉田CFOの決算ライブ見てないんですかね。止血が終わった段階だから、当然熱狂ないでしょうよ。

PS4
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PS435日感想
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日足35日評価数推移160125

肩肘張らないコメント
SCEがSIEになるそうで。なぜゲームではなくコンピューターなのか。SCEという名称はクタのコンピューティングで新しいことをやってあっと驚かすという思想がにじみ出ていた。実際PS3の発表直後もこれはゲーム機でなくコンピューターを連呼していた。半分は本気だっただろう。PS3以後の半導体シュリンクの鈍化とCPUの発熱問題もあって、チップの性能向上は緩やかなものとなり一つチップやハードが大きく道を切り開く時代はひとまず終焉した。

SCEからSIEの社名変更はPS4でのPS+有料会員の飛躍的な増加という収益構造に大きな転換点となりつつある状況も相まって、クタ引退後も社名に残った精神的遺産が整理された、そんな気がするね。もう社内ではPS4の後継機に関する検討が本格化しているだろうから、その中での社名変更は興味深いね。PS5は専用コンソールでない、とかそういう事ではなくて。

ネットワークではなくインタラクティブ。この言い回しも興味深い。

SIEの趣旨については近く開催されるだろう吉田CFOの決算ライブでも触れられるかもしれないので、そちらも楽しみですね。

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PS435日完走
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