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日足35日評価数推移160711

ポケモンGOが大ヒットの兆しとか。前々から書いていたけど、技術を作品に落とし込んで遊びを演出する開発力は任天堂はしっかりある。あのDSですれ違い通信考えた位なんだから。

どういう訳か任天堂自身(当時の役員一同がゲハ真っ只中の世代だから・・・)がゲハに染まって、本来不得手な分野(欧米が自身でルールを決め、日本には不利な物量投入型ゲーム)のパイを分捕ろうとして失敗していただけで。

DSWiiはその遊びの演出を専用ハードを使わないと表現できなかった訳だけど、スマートフォンという任天堂がハードに充分な利益を載せると達成不可能な性能をもっているハードが溢れている中で専用ハードに固執する必然性が何処にあるのかをどう考えるのかが難しい所。NXが懸念されている所もまさにそれ。遊びの演出できないギミックが付いて、ハードでも利益がのっかるハードならば低性能は避けられないし、低性能は欧米ゲームのルールでは戦えない。日本の和ゲー各社も任天堂ソフトがやたら強い低性能ハードに引っ張られ埋没する。それを懸念するだけで。

今回のポケモンGOも間違いなく初動は今までの任天堂やポケモンが築き上げてきたブランド力が前提としてあった訳で、それはやはり大きな財産。それは今後も維持しないといけない。そこにはやはり長期的なポリシーが大事になる。

例えばポケモンGOの課金をどれくらいやるのか、課金誘導型の色を強めるのか、収穫期間をどれくらいの長さを考えるのか、なのかも凄く気になる所。これが日本の重課金型のゲームならばゲームのヒットが即収益に繋がる。ただやりすぎは長期的にブランドにどう作用するのかなどは、定量的なデータ分析でどこまでやれるか。やれないならば社長や役員の考え方一つになる。今の経営陣の大局観が問われることになる。

任天堂はその辺うまくやって欲しいね。自分の畑で大豊作になるのは歓迎なのですよ。他所の収穫物を札束で強奪しない限りはね。

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