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日足35日評価数推移160201

肩肘張らないコメント
任天堂決算ですね。
ざっととしか見ていないけど、去年から度々書いている、守勢の中での数字の維持という点では成功しているし、今年は為替ブーストもないので、頑張った決算かと。棚卸資産も一時期に比べて激減している。個人的には状況によってはより酷いことを想定していたので、これならば今年はハナマルでしょう。

相変わらず販管費は現状維持だけど、その中でも広告宣伝費の削減は進んでいて、年初想定額より使っていなさそう。その分は通期決算でプラスの影響でそう。ソフトの売上が落ちている中でハードで稼いでいる形なので、やっぱり任天堂はハードで充分稼ぐことが前提の会社だなと。この組み立ては次世代でも変わらないでしょう。

比較的利益率の高さそうなDL売上と、アミーボ、予定外だっただろうスプラトゥーンのヒットの分で、3DSのシュリンクが埋められた形。有価証券への投資も大幅に増やしていて、為替ブースト以外の営業外収益も増えている。アミーボスプラトゥーンに関しては想定より上ぶれている筈なので、明るい兆し。アミーボみたいな商法が受け入れられるならば、任天堂としても今後ある程度えげつない商売が出来そうで、収益的にはプラスでしょうね。

後はNXがどうするかですね。WiiUだけでは会社を支えられないので、来季のNX発売は必要な状況。世界的にはっきりと退潮傾向が見られる、携帯機を海外で充分に売ることができるのか。あとはオンラインプラットフォームをきちんと整備して収益に貢献できる形にもっていけるか。その辺は今年中にはある程度のヒントがあるでしょう。

PS4
ps41602011C.png
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