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日足35日評価数推移160115

肩肘張らないコメント
日本のCSゲーム市場減少のニュースが出てたね。このブログでは、2014年の11月から、速報だともうちょっと前に言い始めていて、結構風当たりが冷たかったけど、数字は正直かな。

今年は任天堂市場の方がより影響を受けているけど、PS市場もPSPの巻き取り失敗分がそれなりにあるので。対前年比で言えばPSPの影響がほぼ消える来年度はWiiUと同じく期待できるのでは?(WiiUの対前年比が好調なのはWiiのシュリンク分の影響がなくなったこともある)

PS市場では洋ゲーのシェアがかなり伸びていそうなので、和ゲーはダブルパンチになっていてもおかしくない。

もう何度か書いているけど、日本のコアゲーマー向け市場で大事になるであろうPS4が一刻も早く国内普及台数500万台に到達して欲しい。今の普及台数考えるとハードル上げだ!という人もいるかもしれないけど、偽らざる気持ちですね。

これはざっくり計算でハード所有者の20%が動けば100万本、10%動けば50万本、2%が動けば10万本となるから。コアな人たちと言うのは大体1-3%前後になることが多い。ゲーマーの嗜好の濃さが正規分布しているかというと感覚的に怪しい(正規分布ならば偏差値30か70近辺相当)けど、正規分布に限らず、分布で見るとこういう1-3%は大事なことが多い。
つまり500万台売れればコアなゲーマーがなびけば10万本が狙いやすい市場と言える。コアなゲーマーだけでこの潜在需要があることは重要な意味がある。

もちろんハードは年数が経過するほどに稼働率が低くなるので、単純計算は出来ないけど、PS4は発売してまだ日が浅いので、本来動きやすい時期だろうしね。

任天堂の話は?内心任天堂好きなデータ収集サイトは他にあるでしょうから、誰かが調べるのではないでしょうか。

PS4
ps41601151C.png
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