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日足35日評価数推移151215

肩肘張らないコメント
週間ランキング作ろうと思ったけど、今日は吉事が2つあったので明日にします。

まずはスプラトゥーンが国内出荷100万本達成。GKのお前に祝われてもとおもれてもそれはまあしょうがない。でも、任天堂が新規IPで国内ミリオン行ったのはトモコレ以来じゃないかな。新規IPで大ヒットが出るのは業界全体の新陳代謝に絶対必要なこと。MHみたいに他所の市場で育って、現役ユーザーがそこの畑にまだいるIPを強奪するのは少なからぬ人を不幸にするけど、自分の畑で新規IPでヒットを出すのはどのハードでも大歓迎です。

もう一つは新生コジプロ誕生。そして皆が内心期待してたSCEのバックアップ付き。小島監督が海外大手会社に直接雇われるよりは、会社立ち上げの方がいろいろ裁量があっていいだろうし、コジプロは延期癖が抜けないので、GTとトリコという同じく延期を繰り返すIPでも辛抱強く付き合うSCEはうってつけのパートナーだろう。

家庭用エンタテインメントシステム独占タイトルというまわりくどい表現も興味深い。普通に受け取ればCSゲーム機では独占で、PC移植へは含みが残っている。これも、必要以上に契約で縛らず、会社を育てることも考えるSCEらしい柔軟な発想。レベル5だって、初期はSCEが支えて、任天堂ハードで各種IPを大ヒットさせて、その余力の一部がニノ国に波及している。札束ビンタよりはいいんじゃないかな。

小島監督も内心はそろそろMGS以外のタイトルも作ってみたかっただろうし、そのマグマがどれくらい溜まっていたのかも気になる所。

このブログでも小島監督については何の心配もしていない、と何度も書いてきた。あとは、旧コジプロのスタッフが、どれだけ新生コジプロに合流するか、だけでは。新規求人が多いから、旧スタッフが付いてきていないのでは?なんてことは全く思ってません。もともと小島監督の考えているスケールのゲームなら人が何人いても足りないだろうからね。

その辺はおいおい明らかになるのでは、と。今日はまずは祝いましょう。有能なクリエイターがワインやお好み焼きを作らされる事態にならなかっただけ。

PS4
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