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日足35日評価数推移151115

阿藤快氏が亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

個人的に阿藤快さんで忘れられないのは競馬場の達人でのご活躍。おそらく、この番組で彼を越える実績を上げる著名人はもう現れないと思う。知っている限りで3回出演して、全てプラスで帰っている。

しかも3回が凄い。初回は3連複20万馬券を獲得し、二回目は三連単70万馬券を獲得、そして3回目は今までとはまるで違うボックス馬券で殆どのレースを的中されてプラス。3回とも見所があった。

そんな彼の馬券術はなんと風水を使った馬券術。そういうと所詮競馬はいい加減なもの、という書斎派の某氏が頭に浮かぶが、本質はおそらく風水ではないと思われる。

競馬で大事なのは荒れるか荒れないかを正確に予測すること。例えば馬連で上位10点をボックス買いすれば6-7割の的中率があり、馬連万馬券は1割程度だ。しかし、今は3着に穴馬が来れば高配当が狙える時代。それだけに荒れる荒れないを見分けることは馬券ゲームでは大事になる。

荒れるレースを大雑把に見分ける事自体は難しくなくオッズの分布を見れば6-7割の確率で荒れるレースを想定できる。指数系でも荒れづらいレースの予測は一部で出来る。もちろんそれぐらいの精度では実用性には乏しいが。

おそらく阿籐さんの上手さとは、この荒れる荒れないの予測が上手かったことに起因するのではと思う。逆に言えば荒れたレースの一部(全てとは言わない。合理的に狙える穴馬は存在する)については穴馬の選出については風水ぐらい適当でもいいのかもしれない。真面目な人ほど適当やランダムを嫌う傾向があるが、それへのいい反面教師といえるかもしれない。だがそれは、きちんとした合理性を追求した上で分かった上で行うのが本筋だろう。

グリーンチャンネルも阿藤快さんの出演回の再放送を行って欲しい。彼の実績は競馬場の達人が続く限り不滅だ。

PS4
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