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日足35日評価数推移151111

肩肘張らないコメント
今年に入っていろいろ大変なことになっている東芝。AVマニアとしての観点で言うと、東芝という会社はAV機器の機能面のデフレ神だった。ブランドイメージや営業力の弱さを機能面のディスカウントで補っていた。だからカタログを比較して機能と価格で天秤をかけると、東芝に行き着いた人は多いと思う。機能に対しては一番安く買える会社だから。実際自宅にも東芝製品は結構ある。ディスカウントも激しいしねw

しかし多くの人が機能を欲しがらず、価格だけが全てになってくると、東芝のような会社は厳しくなる。価格だけの製品と比べるとやっぱり高いからね。台数ベースより金額ベースが大事になってくるなかで、ブランドを確保したメーカーは値上げをしてもある程度はついてきてくれるけど、ブランドが無い会社だと多少機能をディスカウントしても、ある程度嗜好性が限られたパイとユーザー層の戦いになるので、なびいてくれる人が少なくなる。こういう路線は豊かな中間層が市場に存在しないとなかなか成立しない。

確かに今も東芝のAV機器部門は頑張っている。でも結局は長年続けてきたディスカウント体質でブランドを育てられなかったのが響いている。機能をディスカウントして支持されてきたメーカーだから、機能への研究開発をしたところでブランドは出来ない。長年やってると「でもお高いでしょ?(最近見なくなったね、これ)」と第一印象ではねられる。

中身に乏しい機能をブランドで補って、気がつけば裸の王様になっていたシャープと、ブランド力の低さを機能のディスカウントで補って、昨今のプレミアム路線で苦戦する東芝。名実ともにバランスのよい状態を長期間にわたって保つのは本当に大変だ。

PS4
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PS435日完走
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