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無念なお知らせ

気がつけば一年。PS評価数のカウントを毎日更新(実際は48時間以内)してきました。
ブログ開設前からだと2年8ヶ月になります。
多少面倒にはなってきましたが、まだまだ続けるつもりでした。

ところが、SSDの故障で着弾記事と評価数カウント作成用のエクセルファイルが吹っ飛びました。バックアップを怠っていたので、残ったのは2014年11月という10ヶ月前のものだけ。一応ブログに添付画像がのこっているので、ある程度復旧できますが、さすがにする気がしません。

よってカウントは終了とします。客観的に言うと、特にvitaの評価数は無料ソフトが大半、ソフトの6割は週間でも評価数増0なので、あまり役に立ちそうも無い、というのもありました。
PS4だけ続けることも考えましたが・・・。PS4だけはもしかしたら続けるかもしれないです。今は脱力していてその気力が湧きません(苦笑)

このブログを始めたのはデータを提示してそれで話す、ということをやってみたかったからです。消費する立場ではなくて余り見ないデータを提示したいという気持ちもありました。

肩肘張らないコメントで思うことも書いてきましたが、アクセス解析を見ると、データを見てやるついでに、くだらない戯言もみてやるよ、という寛大な方がいらっしゃったからこそです。感謝しています。

ただ肩肘張らないコメントだけ書くようならば、単なるタダでさえ鬱陶しいブログがうざいだけになるので、PS4のカウントを再開しない限り、このままブログは終わりとします。

国内の会社が関連するゲーム業界で見ると、既に今世代は世界的にはPS4が主導的な立場を確立しました。数年はPS4を中心にCSゲームは動くでしょう。日本でも来年のPS4のソフトラインナップはこれだけ集めて売れないならもうしょうがない、という位揃っています。これで駄目ならそういう時代なんだと関係者もファンも諦めが付くのではないでしょうか。

任天堂も散々煽ってきましたが、最近の記事を読んでいらっしゃる方ならお気づきだと思います。どうやら最悪として懸念された底抜けはなく、底は見えつつあります。今の規模が任天堂が望んだ規模かは別として。3DSは微妙な所ですがハード末期ですので、経営的には次世代機がどうなるか、という話だと思います。

その次世代機も、ゲハがヲチし争ってきたような、同業会社間によるタマの獲り合いよりも、特に携帯ゲーム機でCSゲームが必要と判断されるかの方が成否を占い意味では大事なように思えます。盛田SCEJA社長の3DSでもいいからコントローラーの付いているゲーム機を触って欲しいという発言が今でも脳裏に焼きついています。

それに関連して任天堂はオンラインサービスやそれに伴う収入の強化とスマートフォンへの進出。SCEはPS4を軸にしたさまざまなオンラインサービスとPSVRといった、市場の拡張を同時に進めるでしょうし、そのミックスがどうなるかも中期的見れば大事です。

開発者の空気読まない行動や言動によるゴシップはなくならないでしょうが、肩たたきやソフトの独占で言い争うのはもはや大勢に影響しないように思えます。

SCEはわが世の春を謳歌し、任天堂も市場の底堅さを確認しつつあり、国内ソフト市場も消費税増税後移行ロングテールにやっと下げ止まりの傾向が見えてきた中で、データが飛んだのは上手いタイミングで起こる物だとも思いました。

PS4のカウントを再開できたときにまたお会いしましょう。PS4はローンチからカウントをしてきたので未練が無い、といえば嘘になりますので。
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