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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較151018

PS据え置き機(+2.5万本)が今年度12回目、PS携帯機(+1.8万本)が今年度9回目、任天堂据え置き機(+3.1万本)が今年度18回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 +25261本
PS携帯機 +11152本
任天堂据え置き機 +31752本

任天堂携帯機 -342424本
XBOX -411本


今週は先週が少なく先週の勢いが引き続き反映される形となっている。
PS据え置き機は昨年度比で見た時99.4%まで回復してきた。新作を除く本数もほぼ先週のままで、値下げの効果がある程度はソフト売上にも反映されているようだ。PS据え置き機に比べると、不安定なPS携帯機もプラスとなっている。今年度のPS携帯機の状況を考えると健闘だろう。任天堂据え置き機に関してはスプラトゥーンとマリオメーカーのプラス分が安定して継続できている。
一方任天堂携帯機は新作を除くと-34万本。これはMH4G分とスマブラ分から1万本戻した数字だ。任天堂携帯機も夏以降、概ね対昨年度比で1万本のアドバンテージがあり、それは継続できているが大作の数字が巨大すぎて歯が立っていない状況だ。

ロングテールは、ついに消費税増税後初めて4地点の連続プラス週が4週目となった。年度での対昨年度マイナスも苦戦が続いた50位でもマイナス10%を切って来ており、ようやく相場の底打ち感が出てきている
50位の2年前の比較で分かる様に、2年前ではほぼ-10%なので、2014年の大幅マイナスを埋め合わせるというのは弱いが、2年前をピークと考えると、-10%ならばまだ常識的な範囲だろう。次は37-50位のPUが50%を回復するかが注目点だ。

来週は昨年度PS系統は新作の大量発売週でマイナスが確定的。
任天堂携帯機はゼルダ次第だ。昨年度の新作と、MHスマブラから1万本引いた数字は22万本となり、今週の新作のプラス分を1万程度みたとしても、来週の新作合計で21万本の数字がプラスへの条件となる。任天堂据え置き機は引き続きプラスだろう。

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