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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較151011

PS据え置き機(+5.0万本)が今年度11回目、PS携帯機(+1.6万本)が今年度8回目、任天堂据え置き機(+3.1万本)が今年度17回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 +28609本
PS携帯機 +20259本
任天堂据え置き機 +31329本

任天堂携帯機 -80637本
XBOX -1757本


今週は先週昨年度に対して、タイトルが充実していたPS据え置き機、PS携帯機が2週目の勢いを生かし、両方ともプラスとなった。PS据え置き機に関しては昨年度のFIFAやウイニングイレブンを見る限り、PS4へのユーザーの移行と、市場の活性化が見て取れる。多機種マルチでPS携帯機からの数字の転移はある物の、前年度比98.7%はPS3がほぼ半減していることを考えると
健闘しているといえる。ただしPS携帯機の大幅のマイナスを埋めるまでには至っていない。

この健闘を支えているのはMGS5の70万本が大きく、それだけに大型タイトルをどう用意するのかPS携帯機の今後の課題と言える。

一方任天堂携帯機は、昨年度MH4Gが発売されたこともあり、対昨年度の数字が一挙にマイナス20%まで落ち込んだ。もちろんMH4Gの影響が強いのは事実だが、そもそも任天堂ゲームハードはAAA級タイトルに数字が集中し、タイトル数自体が減少しているので、AAA級タイトルがそろえられないのは死活問題となるのは当然だ。それだけに一過性といえない難しさがある。
今年度の数字を見る限り、中堅以下のタイトルが激減した影響で、数少ないタイトルの数字は良好ないし悪くないタイトルが少なくない。市場は完全に死んでいない形で、それだけに、任天堂市場のAAA級タイトルへの偏重という構造問題の根深さを実感できる形となっている。

奇しくも今週のPS携帯機と任天堂携帯機のマイナスは、鏡の様に両者の長所と短所が反転している。市場全体で見た時に捻じ曲がったと見るべきか棲み分けされていると言うべきか、売り上げ減少の状況を見ると言葉にも判断にも悩む。

一方、健闘のPS据え置き機と同じく、任天堂据え置き機は対昨年度比で2割を越える好調ぶりを示している。

ロングテールでは先週発売ソフトの2週目があることもあり12-25位は好調だ。37-50位もプラスで推移している。3週連続の全地点プラスとなる。
来週全地点プラスの場合、消費税増税後は始めての快挙となる。来週はなんとしても達成して欲しい所だ。

来週は今年度も前年度も大型タイトルがなく、基本的に今週の状況を引き継ぐ形となる。
よってPS据え置き機はプラスだろうし、PS携帯機もプラスのチャンスだ。任天堂据え置き機はもはや言うまでもないだろう。一方任天堂携帯機は2週目MH4Gが30万本あるため、大幅マイナスが確定している。当面はマイナスで推移しそうだ。

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