QLOOKアクセス解析
HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  データ置き場  »  系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150920

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150920


PS携帯機(+7.54万本が今年度6回目、任天堂据え置き機(+3.8万本が今年度14回目XBOX(+0.004万本)が今年度4回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -37473本
PS携帯機 -11788本

任天堂据え置き機 +66888本
任天堂携帯機 -291713本
XBOX -3976本


今週はシルバーウィーク前ということもあり、新作タイトル数が多数の週に。
それを生かしたPS携帯機が久しぶりの纏まったプラスとなった。ただし来週は昨年度のタイトルが強力で大きなマイナスとなる。年度で見た時の販売数の維持は相変わらず厳しい。
PS据え置き機はマイナス。PS4が値下げ前ということもありしょうがないが、新作を除いて-3.7万本は、MGS3週目だけでは昨年度のdestiny2週目を跳ね除けて大きなプラスをだせなかったいうことでもある。
任天堂携帯機もスマブラ2週目をポケモンダンジョンでカバーできず大きなマイナス。ただしこちらはスマブラを除くと1万本のプラスとなり底堅い。ただ任天堂市場の特性としてAAA級タイトルが強力すぎてその数が昨年度で不足すると多少の底堅さでは全く歯が立たない。
任天堂据え置き機はマリオメーカー2週目を除いても1万本のプラスであり、好調を反映している。問題は市場規模と大きく拡大の目処が立っていないことだろう。
XBは久しぶりのプラスも、forzaの本数は一部の人間が乱発を揶揄するギャルゲー中堅作よりも下で、普及台数を考えても厳しい。MS本体発売でなければローカライズされなかったかもしれない。


ロングテールでは対昨年度で新作大量発売を反映して50位を除いてプラスとなった。このプラスが50位に反映していくかが次の見所となる。50位の対昨年どの数字も+-10%のラインまであとわずかだ。

来週は今年度も新作が複数出るものの、期末の昨年度が圧倒的に強い。PS据え置き機、PS携帯機ともにマイナスは避けられず、PS携帯機のマイナスは大きくなるだろう。任天堂携帯機もスマブラの14万本のハードルが高く纏まったマイナスだろう。任天堂据え置き機は引き続きプラスの可能性が高い。

d1509201C.png

d1509202C.png

d1509203C.png

d1509204C.png

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。