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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150913

任天堂据え置き機(+14.9万本)が今年度13回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 +27803本
PS携帯機 -18420本
任天堂据え置き機 +12041本
任天堂携帯機 +16703本

XBOX -7687本


今週は新作が乏しい中、マリオメーカー発売の任天堂据え置き機がプラスを伸ばし、年度+14.2%と10%を越えてきた。既に何度も書いているが今年のラインナップは、必ずしも恵まれている訳ではなく、その中でスプラトゥーンをヒットさせ、年度全体では10%を超えるプラスなだけに、退潮続きだった任天堂据え置き機もとうとう下げ止まりの瞬間が来たのだろう。あとはこの市場規模を任天堂がどう考えるか、という所。

先週の展望でアイルー村DXがAAA級周辺作品としての数字を残せるならと含みを残して書いたが、結果は数字を残せず、年度全体ではマイナスに転落した。この後はAAA級タイトルに対する本数が昨年度に対して少ないので、今後のマイナスは昨年度のAAA級タイトル発売後きつくなるだろう。
すでに末期の3DSでもソフトが出れば買ってくれるという状況は時期ハードまでの繋ぎとしては
悪くない。あとはバトンを繋ぐ相手がどうであるかだ、

MGS52週目のPS据え置き機は本来はプラスでもおかしくないが、昨年度のタイトルが強くマイナスに。2016年までは、売れるタイトル、と言う意味ではまだ数が少ない。その割には健闘しているが、PS据え置き機の役割は昨年度を越えるから、PS携帯機のマイナス分を補うという局面になりつつある様に感じる。値下げ後の動きに注目したい。

PS携帯機は昨年度が8月発売ソフトが強かったので今のマイナスは仕方が無い。
問題は数を見込めるタイトルが今後も多くないことだ。しかしvitaに関してはSCEJAも仕方が無いと考えている節もある。もはや焦点は来年度下げ止まるか、なのかもしれない。

ロングテールは12位は昨年度の新作の本数を考えると検討している部類。
相変わらず37-50位と25位12位とマイナスに開きがある。特に50位は2年前の数字ではとうとう
50%を割り込んでおり、比率では今年度最低記録となっている。
来週25位がマイナスの場合、25位のPUが再び50%割る。来週は昨年度に対して発売本数が多いので25位のプラスを期待したい。

来週はPS系統で新作が昨年度より多く、デスティニーの2週目もMGS5の3週目である程度
吸収できるので、据え置き機、携帯機ともにチャンス。マリオメーカーの2週目がある任天堂据え置き機もプラス確定だろう。任天堂携帯機は、昨年度スマブラ2週目の30万本があるのでポケモン超不思議のダンジョンが、ポケモン周辺作並に動かないとマイナスの可能性が高い。
XBも久しぶりにforzaの発売もありプラスのチャンスだろう。

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