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日足35日評価数推移150914

肩肘張らないコメント
SCEカンファについて
一言で言えばMH以外は人事を尽くした。という所。

元々今年のSCEカンファは異例中の異例といってよくて、ユーザーが将来的なラインナップに飢えていない状況だった。日本国内の据え置き機では直接のライバルも不在。課題は、PS4がDQ12発売までに支えるだけのユーザー数をどう確保するか、の1点だった。だからこそ、今値下げするしかなかった。ラインナップの揃う2016年まで待ってられない。2015年の年末商戦を棒に振りたくなかったのだ。価格も米ドルで直せば291.5ドル。このあと世界で値下げがあったとして298ドルにはできないだろうから、ドルが機軸のこの世界では相変わらず世界最安値だろう。

おそらく世界でも遠からず値下げだろうが、かりに349ドルに値下げしたとした場合、それでも上方修正を見込んでいるSCEは絶好調と言えるだろう。

今回のカンファの最大の見所はいよいよ日本もPS3切捨てを決断するソフトが出てきたこと。名越チームがPS3を切り捨てた龍6でどんな進化が見れるか楽しみ。DAZE2は世界展開が出来るとリソースが増えるんだなと実感できる内容。みんごるはまだ良く分からない。

仁王先輩が卒業。信長の野望で始まった光栄がとうとう高いアクション製作能力がないと、糞ゲーまっしぐらの死にゲーに挑戦できるまでになった。これは前世代からのコーエーの蓄積あってこそ。討鬼伝2も最近関わったゲームに外れ無しの小笠原Pだけに楽しみだ。

ブラッドボーンDLC。分かりやすさと共に、2週目以降の醍醐味が薄れ、トレードオフとなった形のブラッドボーンだけに期待が掛かる。特に武器のバリエーション。

E3ではズコープラモ組み立て寸前といった感じだったSDFFは日本市場で発表すると全く悪く感じない。市場性と技術力の差を改めて感じる。

モーフィアスはPSVRに。こっちの方がいいと思う。相変わらず、どうプレゼンするかに課題を残す。SCEJAはとにかく金をつぎ込んでじゅうたん爆撃で体験会をしてほしい。

PSNow。レンタル200円からは極端に短いか、ソフトが少ない値段で実際の平均価格帯はもっと高いはず。月額はPS3だけならやっぱり高いかな。PS+ユーザーへの値引きや、将来は完全に動きの止まった、PS4ソフトもくわえてほしい。

ソーシャルに舵を切ったコナミ、親会社がパチスロ会社のセガ、いまや売上高で任天堂を越える娯楽複合企業になったバンナムと、ゲームがワンオブぜムの会社となったかつての大手は売れるIPしか作らない極めてコンサバな姿勢に。セガはまだその中で模索しているが、バンナムは今世代据え置き機では採算を見込めるIPの個別対応で会社としてはバックアップしない姿勢を明白にしたように感じる。その中でVRで頑張っている原田氏は社内ではドンキホーテなのかも。頑張ってほしい。

ワイン社長はどうでもWii。居場所を作ろうとしないで、歓迎してもらえる世の中はない。世界向けタイトルでは技術力で勝負できるかだろう。あのバイオで勝負できると考えているのだろうか。

vitaはいくつか専用タイトルは出たが、今の感じのままだろう。今年度のソフト販売は昨年比でマイナスになる可能性が高そうなので、PS4はそれを埋める高い成長が必要になりそうだ。

今年のSCEカンファはSCEJAも出来るだけ頑張ったし、日本のCSゲーム市場に居場所を作りたい和サードも頑張り、総力が結集された。実際2016年のゲーム発売予定は煽り抜きで凄いことになっている。それだけにこれで、ハーフミリオンやミリオンが複数本達成できるような生存圏が確立できないなら、日本市場では一つの結論が下されるかもしれない。そしてそうなってもSCEJAも和サードも罪はないと思う。

SCEJAに願いたいことはただひとつ。注目IPを散らして発売出来る様にサードときちんと折衝して欲しい。日本向けのSCEタイトルはぐっと我慢してピークを外して発売して欲しい。ユーザーの財布とゲームプレイ時間は有限だ。これだけ注目作が多いと無策だと目も当てられなくかもしれない。

PS4
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vita
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PS435日完走
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vita35日完走
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