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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150906

PS据え置き機(+37.8万本)が今年度9度目、任天堂据え置き機(+1.37万本)が今年度12回目、任天堂携帯機機(+7.82万本)が今年度11回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -33404本
PS携帯機 -39350本

任天堂据え置き機 +13706本
任天堂携帯機 +129359本

XBOX -5419本


今週PSユーザー待望の一作であり、営業的にも纏まった本数が見込めるMGS5が発売となり、
PS据え置き機が大幅なプラスとなった。年度全体ではわずかにマイナスだが、この程度なら少なくても漸増はしているだろうDL市場を考えれば、プラスといってもいいだろう。少なくても来年2月までのPS据え置き機は昨年度に大作が少なく、対前年比のハードルは比較的軽い状況が続く、その中でプラスを押し上げていけるか、シーソゲームを繰り返すかが一つの注目点となる。

一方のPS携帯機市場は厳しい。TGSのラインアップによってはPS携帯機機のマイナスをどれだけPS据え置き機で補填できるか、という方向の話になりかねない。注目作の多くは縦マルチなので、その傾向は基本的に弱くなることはないだろう。

一方対前年比で力強いのは任天堂だ。スプラトゥーンがある据え置き機はもはやいうまでもないが、携帯機もDQ8の2週目を差し引いてもプラスだ。ただし、年度末までのラインナップが今のままだと対昨年度で弱い。昨年度に対してついていけるかが今後の注目点となる。PS据え置き機の対昨年度マイナスは先週のランナップが弱かったのである程度は仕方ないだろう。

昨年度XB1が発売となったXBは計測誤差の市場においても77%減。日本市場において影響力は絶無だ。

ロングテールは全地点でマイナスだが今週先週と対昨年度で新作が多いので仕方がないだろう。XB1ローンチの中で12位は健闘しているといっていい。今年度の本数ピークは11月に移りつつあるので、それまでの間、12位以外のロングテールは厳しそうだ。
50位の2年前比較を見れば分かるが、対昨年度では変動幅が大きい物の、対2年前で見ると、変動幅はそれほどでもない。それだけ2014年度が破滅的な落ち込みであったことが良く分かる。実際、2年前の比較だと半減から4割減で安定している。

来週はマリオメーカーが出る任天堂据え置き機はプラス確定。どれだけプラスを拡大できるかだろう。一方任天堂携帯機はアイルー村DXが発売になるものの、昨年度スマブラ発売で大幅は確定的。アイルー村がAAA級IPの周辺ソフトとしての成績を残せれば、年度全体のマイナスは回避できるか、という所。
PS携帯機は引き続きタイトルが弱くマイナスの可能性が高い。本来ならばMGS52週目でプラスが狙えるPS据え置き機も、MGS5が品薄傾向な上にデスティニー発売など、昨年度が強く大幅なマイナスになる可能性が高い。

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