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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150830

任天堂据え置き機(+0.59万本)が今年度11回目、任天堂携帯機機(+61.2万本)が今年度10回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -29292本
PS携帯機 -20346本

任天堂据え置き機 +5962本
任天堂携帯機 +26186本

XBOX -1956本


今週は昨年度ソフトが充実していたPS系統が対昨年度大幅マイナス。
昨年ソフトが弱く、DQ8が出た任天堂携帯機で大幅プラスという分かりやすい結果が出た。

新作を除いても任天堂ハードの底堅さが目立つ。特に昨年度の妖怪ウォッチ2相手に任天堂携帯機が対昨年度でプラスを出しているのは見事だ。
任天堂据え置き機も、スプラトゥーン1本で対昨年度の市場を支えている。

一方PSハードは新作を除いてもマイナスだが、これは昨年度も先週ある程度の新作がでているからしょうがないだろう。PS据え置き機は今後も中期的に大型IPの投入が約束されているので、悲観するほどではないが、PS携帯機は、-88万本の上、対昨年度を支えるソフトも現時点では心もとない。昨年度は2015/2にGE2Bも出ておりハードルは低くも無い。PSPのシュリンク分を差し引いてもすでに-50万本を越えている。

もちろんPS携帯機を母体とした作品が続々と多機種マルチになっているので、単体で不利というのは分かる。普及拡大期にあるPS4はある据え置き機のマイナスは無視したとして(これぐらいのマイナスなら来週のMGS5で無視できる数字になる)も、携帯機の-88万本だけPS系統のソフト市場全体でみても2割減であり、全体としてシュリンクしているのは否めない。今のままだと、PS据え置き機が対昨年度大幅プラスで推移しないと、PS系統の前年度維持は厳しい。しかもハードルとなる昨年度の数字は、据え置き機で-27.1%、携帯機で-18.74%落としており、ノルマとしては高くない。だからこそ気になる所だ。

vitaに関しては、普及台数はゲーマー向けの市場としてはすでに充分稼げているので、タイトル不足と、財布に厳しい若年層にとって今のCSゲームが娯楽市場全体で見た時に、価格競争で不利になっている可能性がある。そうならば、コア向けのゲームを高価格で売り回収すると言う昨今の和サードのビジネスモデルに関わってくる。絶好調のマインクラフトが低価格なだけに気になる傾向だ。

ロングテールに関しては昨年度発売ソフトの本数が多すぎるので全地点で大幅マイナスは致し方ない。それだけに、この影響は37-50位といったランキング下位には遅れて出てくる。ランキング下位の対昨年度での低迷は長引きそうだ。

来週はMGS5がいよいよ登場する。コナミのアレな騒動でケチはついたが、事実上小島監督が製作する最後のMGSということもあり数字を期待したいところ。対昨年度のマイナスを埋めるという意味では、合算で初週45-50万本程度必要となる。
任天堂携帯機はDQ10が出るものの、DQ8の二週目ということもあり、引き続き纏まったプラスだろう。しかし再来週にはスマブラが出ており、アイルー村DXが出るとはいえ、少しでも多くの本数が欲しい所。PS携帯機は引き続き大幅なマイナスだろう。任天堂据え置き機はプラスだろう。

XB1のローンチ1周年となる。今でさえ耐昨年度で35.3%という数字なだけにMGS5が発売すると言ってもローンチ週の数字が昨年度に組み込まれるので、大変厳しい数字となるだろう。

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