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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150823

任天堂携帯機機(+11.6万本)が今年度9回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -9742本
PS携帯機 -5522本
任天堂据え置き機 -3本

任天堂携帯機 +26840本
XBOX -2801本


今週は新作が少なく動きの少ない週となった。スパロボ効果もあり、任天堂携帯機が10万本を越えるプラスを計上。スパロボを除いても+2.6万本と、妖怪ウォッチ&ぶつ森の本編以外での数字の下支えというミッションは見事成功した。据え置き機も-3本のマイナスとなったが、ゼルダ無双が2週目であることを考えれば充分の数字。
ハードの拡販という意味では弱いが、市場規模の底堅さという点では、今年の任天堂は現状十二分に満足できる内容だ。

一方のSCEハードも新作を除く数字は-1万本以下と悪くは無い。特にPS携帯機。PS携帯機はある程度纏まった数字を出せるラインナップが乏しいと言う問題を抱えており、改善されなければ今後も数字は厳しい。

ロングテールでは25-37位のマイナスはわずかで、今後も+-10%の圏内で安定飛行して欲しい所。一方50位は2年前の比較ではほぼ半減と、目も当てられない数字。昨年比では-10%範囲内なので、こちらもその範囲には入り続けて欲しい。

来週は昨年度のPS据え置き機携帯機のラインナップが強すぎで、大幅マイナスは確定的。
PS据え置き機は翌週のMGSがあるからいいが、携帯機は厳しい状況が続く。
任天堂携帯機はDQ8リメイクが出るので大幅なプラスが確定的。しかしこちらも昨年度9月にスマブラが出ているので、1本でも多くのプラスが欲しい所だ。任天堂据え置き機は昨年度のゼルダ無双の数字が落ちるので、スプラトゥーンが大きく落とさなければプラスだろう。

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