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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150809

PS携帯機(+0.80万本)が今年度5回目、任天堂据え置き機(+1.88万本)が今年度11回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 +967本
PS携帯機 +4018本
任天堂据え置き機 +22488本
任天堂携帯機 +109396本
XBOX +461本



今週は昨年度の新作が相対的に強い傾向があり、PS携帯機が微増、任天堂据え置き機が手堅い数字を残した以外はマイナスとなった。
一方、新作を除くと全ハードで対昨年度プラスと、ここ2週間のラインナップにある程度数字が支えられている様子も伺える。

任天堂携帯機は旧作のみで+10.9万本の一方、どうぶつの森HHDの2週目17.9万本であることを考えると、それなりの落ち込みがあり、対昨年度を支えるためには高い水準でのジワ売れが要求される状況と言える。任天堂据え置き機はスプラトゥーン以後安定している。あとは得意の年末でどれだけ延ばせるかだろう。
PS据え置き機は新作を除くとプラスであり、底堅く、今後のラインナップ次第。PS携帯機は先週強めだっただけに、2週目で+4000本は弱めで初動よりになっている。
XBOXも旧作で久しぶりに対昨年度プラスとなった。

ロングテールは25位の強さがが目を引く。昨年度の新作がTOP25以内に大挙して入っている中だからだ。一方37-50位はマイナスとなっている。50位は2年前の成績と比べても-40%以上のマイナスで、37-50位が下げ止まるかが気になる所だ。

来週は、昨年度にWiiUでゼルダ無双が出ているので、任天堂据え置き機のスプラトゥーン発売以来の対昨年度プラスは一区切りとなりそうだ。それ以外も全般的な市場の軟調傾向を考えると、PS据え置き機と任天堂携帯機がプラスになるかどうか、という所。PS携帯機は昨年度MHFの1.9万本があるのでマイナスだろう。

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