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日足35日評価数推移150805

肩肘張らないコメント
今日は将棋の話。王位戦見ていたのだけど、終盤広瀬挑戦者が長手数の即詰みに討ち取って、羽生名人への連敗を9で止めた。すげーすげーって見ていたんだけど、どうしてこうなったかし素人でド下手な棋力では良く分からないので、ソフトの判断を参考にすることに。

ソフトによると最終盤までどうやら羽生名人がかなり優勢だったようだけど、ソフトによると、128手目の△6七銀が敗着らしい。




これが




こうなった。将棋ソフトの場合、一部の戦型や状況をのぞいて、評価値が+-2000を越えれば、投了級の差。130手の29971は既に詰んでいるということなので、まさに1手ばったりの展開だった、ということになる。

でも△6七銀に変わる手が△6五銀というのも、雲の人のプロでさえ持ち時間が無い将棋では難解な気もする。読まないと先がすぐ分からない感じに思える。実際指されたギャラリーの大半はこれでいいの?ってみんな思うだろうし。

ソフトでは大悪手を指した凡局、という事になるけど、ギャラリーから見たら、長手数の即詰みに討ち取った広瀬8段の終盤力が光った好局だと思うし、仮に△6五銀を指していたら、羽生名人の終盤力が光った好局と言われていたと思う。評価値が離れていても正着が一目見えづらく難解で、かつ道が細かったようなので、だからこそ1手逆転の醍醐味という将棋が潜在的にもつ興行性が自然に遺憾なく発揮された1局だったと思う。大変満足しました。

PS4
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vita
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PS435日完走
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vita35日完走
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