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日足35日評価数推移150802

肩肘張らないコメント
週間カウント終了。掲載は明日の予定です。

アクセス解析見ていたら、altさんで今年のPSハードの売り上げ減が、って話しがあったみたいね。今年の売上への見解は着弾記事で何度も書いているので、毎週読んでいる人は単純な衰退ガーみたいには書いてないのは分かると思う。データの読み方は人それぞれなので、ご自由に。こちらの見解はこっちで書くので。

一つだけ書いておくと、PSハードの大型IPが弱いから、というのは事実。ただし、任天堂やXBを含めた、全体で言えば25-50位のPUが50%を下回っているのだから、少なくても25-50位に関してはCSゲーム業界全体で見た時に、4-7月期は有意に前年比で調子が悪いと言える状況。マイナス週が多いのは、もう偶然や偏りのレベルを超えてます。実際記事で書き始めたのも、それが明白になってきてからです。ランキング下位が低いと言うことは、数本の大型IPが出ていないから数字が悪い、という単純な状況でもないということ。掲載してないけど、年度での25-50位の売上総本数もマイナスです。特に37-50位が悪い。

昨年度の4-6月は増税直後の割りに数字はむしろ良かった。だから6月時点までは7月以降はよくなるだろうと思った。が、昨年7月以降50位の売上が急激に落ち込み前年比のハードルが下がっているのに、今年の50位の数字が一向に上向いてこないということ。正直言って、7月以降は対昨年度でマイナスと言ってもせいぜい10%以内に収まってくれないと困る。それぐらい去年ひどく落としてる。

DL本数に関してはエンターブレインの調査を見る限り、評価数倍率が極端に上がるとか、そういう風な兆しはないので、対昨年度比で見れば漸増だろう。可能性があるとすれば多機種マルチが明らかに増えて、一本あたりの売上の上背が低くなって、結果としてランキングの滞在期間が減った結果というのはありえるかもしれない。ただ有意な水準かどうかはまだ調べていないし、多機種マルチ自体今年から、突然増えているものでもないから、疑問が残る。

本当はもっと色々やりたいんだけど、今でも結構作業感あって、これ以上増やすとサボり癖が再発するので、この程度しか出来てません。すいません。

このブログ読んでいて、お前は誰の味方なんだ?と思っている人いるかもしれないけど、全体としては日本のCSゲーム業界が、和サードにとっていい環境になれば、というのが意識の前提にあります。もちろん今ゲーム機として稼動しているハードがPSなんで、それが全く反映されてないわけでもないです。

和サードを重視するのはゲームは嗜好品である以上、いいゲームは人によって千差万別であり、それを支えるには数が多いほうがいい。その数を担保するには和サードが元気でないと難しいと考えているからです。ファーストや洋ゲーが全てを代替するともちょっと思えないので。

文化的中心が見えづらくなり、嗜好によってユーザーが遠心分離するのは、それだけ文化として成熟してきている証拠でもあるので、それ自体は悪いわけでもない。なんとか今の状況をうまく打開して欲しいものです。1ユーザーとしてはそう願っています。

PS4
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vita
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