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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150726

PS据え置き機(+6.99万本)が今年度7回目、任天堂据え置き機(+2.19万本)が今年度9回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -226本
PS携帯機 -23889本

任天堂据え置き機 +21910本
任天堂携帯機 -51969本
XBOX -1385本


今週は波乱が無く先週の見立て通りの週に。
3週目が注目された妖怪ウォッチだが、半減よりやや上という推移に。昨年の妖怪ウォッチ2は長い期間にわたって数字を残し続けたタイトルなので、本作も初動方に偏るとその影響を大きく受ける。昨年の妖怪ウォッチ2がある程度落ち着いたあとにどうなるかが注目点となる。ただし、本編と番外の違いを考えれば現状で全体-48万本は決して悪い数字でもない。
WiiUはスプラトゥーンの好調でプラスはもはや当たり前という状況。規模感がもっとあれば尚いいという状況。ヨッシーウールの2週目12000本を除いても+9000本近い対前年比プラスでスプラトゥーンは昨年のマリオカートよりも強い状況だ。年末年始で再ブーストが掛かるかが中期的な注目点だろう。

PS据え置き機はバサラでプラスとなり、マイナス幅も-10%を切った。ただしバサラは対前作比で落としている。それでもプラス週が7週あり、6月までのラインナップも弱めだったことを考えると健闘しているといっていいだろう。今週も先週もほぼトントンの数字で旧作の動きも拮抗している。
一方PS携帯機はとうとう3割を超えるマイナスとなった。ラインアップも弱いがソフト販売の勢いも弱く、積み上げた普及台数を生かせていない。PS4やWiiUと比べても+30万本程度であり、SCEがvitaを立て直す意向に乏しい現状を鑑みると、サードパーティの評価がどうなるかが重要になる。ただし、縦マルチがあるので一気にソフト発売本数が衰えることもないだろう。

ロングテールではついに25位もPUで50パーセントを割れた。ソフト販売の総数でも25-37-50位はいずれもマイナスだ。ただし、25位はやや中立的で37-50位は明白に悪い。一方12位はPUでも総本数でもプラスだ。縦マルチによる個別IPの売上の分散があるとはいえ、4-7月期は25-37-50位は有意にマイナス週の方が多いという状況は記憶しておくべきことだろう。

50位の昨年度、2年前の比較でも全く下げ止まる気配を見せていない。
ハードルが軽くなっている昨年度比でマイナス30%近いのは、いくらナインナップが弱いと言っても、到底無視できる状況ではないだろう。このマイナスを埋められるくらいDLソフトが伸びていることを祈りたいところだ。

来週は目立つタイトルが無く、基本的には今週の流れを引き継ぐだろう。PS据え置き機、任天堂据え置き機はプラスで任天堂携帯機はマイナスの可能性が高い。PS携帯機は昨年度よりもタイトルがいいのでチャンスではあるが、昨今の地合いの悪さを考えるとプラスに持ち込めるかはIA/VT -COLORFUL-がそれなりに動いたときかもしれない。

追記
どうぶつの森ハッピーホームデザイナーのこと度忘れしていました。任天堂携帯機はプラスの可能性の方が高いですね。以後気をつけます。


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