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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150719

PS据え置き機(+0.09万本)が今年度6回目、任天堂据え置き機(+4.07万本)が今年度8回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -5440本
PS携帯機 -1464本

任天堂据え置き機 +12288本
任天堂携帯機 +12497本

XBOX -311本



今週の最大の注目点は任天堂携帯機の大健闘だろう。逆転裁判の2週目があるとはいえ、本編でない妖怪ウォッチが2週目で昨年度の本編についていく形になり、新作を除くと前年比プラスを計上した。問題は来週だが、ここでも極端に数字を落とさないようだと、任天堂携帯機市場は対昨年度で大健闘と言えるだろう。
任天堂据え置き機も新作抜きでもプラスであり、ついに対前年比でプラスとなった。昨年度マリオカートがあるという状況の中ではこちらも大健闘だろう。

一方PS系統は厳しい状況が続く。携帯機に関しては純粋に中大作が少なすぎ数字を支えられない。ゲハで散々馬鹿にされているWiiUの数字と30万本上という状態で年末年始の任天堂のブーストを考えると肌寒い。新作もPS3やPS4との縦マルチが多いので、vitaというカテゴリだけ見ると、厳しい状況が続くかもしれない。

PS据え置き機に関しては、ほぼトントンという所。昨年度はアトリエが発売された週で、すなわち、今のPS4の洋ゲーは、アトリエの様なPS3時代を支えた中堅タイトルと同じ規模になってきているということなる。その拡大に併せて和ゲーも売れていくならばいいが、どうもカニバリを起こしている様に思える。和サードにとっては強力な競争相手になるかもしれない。
一方地球防衛軍が地味に売れ続け実売5万本を突破した様に、PS4の定番ソフトはPS3時代とはちょっと違う様になるかもしれない。

ロングテールは来週25位がマイナスになるとPUが49.8%となり50%を割る。つまり12位と25-37-50位が有意に差が出るといえてしまう。これは恐ろしいことだ。
また2年前と昨年度の比較でもそろって10%範囲を割り込んでおり、対昨年度のハードルが下がっているのに、それでもマイナスが常識的な範囲で維持できないのは二重に恐ろしいことと言える。
来週の25位のPUが一つの注目点となる。

来週は任天堂携帯機はマイナスが確定的。どれくらいマイナスを圧縮できるかだろう。vitaは中堅の新作が複数本出るが、昨年度は俺屍の2週目と新作2本であわせて5万本がある。これを越えてプラスになるかが注目だろう。PS据え置き機はBASARAがあるので、さすがにプラスだろう。任天堂据え置き機もプラスだろう。

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