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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150712

PS携帯機(+1.61万本)が今年度3回目、任天堂据え置き機(+0.81万本)が今年度7回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -23643本
PS携帯機 -22862本

任天堂据え置き機 +8142本
任天堂携帯機 +255本

XBOX -726本


今週の売上面の話題は妖怪ウォッチ一色という所。ただし今年は本編ではない。どれくらいの落ち込みになるかが注目されたが、ほぼ去年の妖怪ウォッチ2の半減となった。ただし逆転裁判効果もあり、プラットホーム全体で見た時のマイナスは-47.5万本と圧縮できている。
新作を除く数字だとわずかなプラスで、ここ数週間のラインナップが昨年より良かった状況を考えると、初動に触れている印象。稼ぎ柱が初動よりのFEだったのが影響しているのだろう。
問題はこれからで、昨年度の妖怪ウォッチ2は以後毎週20-25万本前後をコンスタントに売れる週が数週続く。2バージョン商法の中ではかなり差が割れた今作が翌週からどれくらい売れるのかは読みづらい。直近の話で言えばDQ8のリメイクでこの差を埋められるかが注目だ。

任天堂据え置き機ではスプラトゥーンも少し勢いが鈍ってきた。新規IPでは上出来の部類だが、
調子を維持できるかが注目となる。ヨッシーウールが来週発売になるが、こちらも想定以上に動くのかが注目となる。動けば対昨年度の意味で楽になる。

PS携帯機は久しぶりのプラス。新作を除くと-2.2万本だが、これはラインナップの差を考えればある程度しょうがないだろう。それはPS据え置き機にも言える。PS据え置き機は来週からラインナップが改善されるが、PS携帯機はやや寂しく、艦コレが重要になる。ただし昨年度は討鬼伝極があるので、大きく動かないとマイナスを大きくは減らせない。TGSまでに営業的に数字が見込める作品が出てくるかは注目だろう。

ロングテールでは37位と50位のPUが50%を割っており、今までの状況で言えば昨年度より悪いというのはハッキリしつつある。一方12位は健闘しており、観察順位で差が出始めている。12位がいいのに37-50位が悪いと言うのは、初動によっているということでもあり、あまりいい傾向ではない。

2014-2013年度の50位の比較でも、対2013年度で悪いのはしょうがないとして2014年でもマイナス10%の差に入れないのは、ハードルが下がっている中では、よろしくない。先週は悪くなかっただけに、この状況が継続するのか、まだら模様になるのかは観察する側としては注目点となる。

来週は任天堂携帯機とPS携帯機はマイナスの可能性が高い反面、任天堂据え置き機、PS据え置き機はランナップが悪くなくチャンス。任天堂据え置き機はプラスが確実。昨年度のシャリーのアトリエの4.5万本がハードルになりえるかは、今のPS据え置き機の勢いを見る上では目安になるかもしれない。

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