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日足35日評価数推移150712

任天堂岩田社長が亡くなった。享年55歳。あまりに早過ぎる逝去だ。
このブログは任天堂、特に岩田社長へ厳しいことが多く、白々しいと言われるのを承知で
ご冥福をお祈り申し上げる。

岩田社長の分析的な過去話はさすがにする気はしないが、岩田社長は昨年の手術後も社長に留まり続けた。そして任天堂はその時期、新ハード、新規事業、事業規模の維持、収益構造の建て直しへ難しい局面を迎えていた。岩田社長の経済的な状況なら、身を引き、私人として落ち着いて療養することも出来ただろう。私のような俗物ならそうしただろう。だがそうせず、生涯現役、仕事に生きることを貫いた。この行動は同時に、向こう3-5年程度の任天堂の未来、5000人を越える従業員の未来に責任の一端を負った、ということでもある。ご本人もその覚悟があったのだろう(悪性腫瘍であることから考えても、普通は予後を医師からいろいろと伝えられたと思うから。)から、その部分に関しては、思うところをちょっとだけ書く。

昨今任天堂で新規事業や新ハードなど、事業再構築の話が出ているが、こうした事業に岩田社長がどれくらい主体的な位置にいたのかが、今後の任天堂を占う意味では重要だろう。(宮本氏はNXからは一歩引いた立場らしいので)岩田社長が主導的な立場で関わっていた場合、少なからず影響が出るだろう。もう一つの可能性で、岩田社長が開発現場の意見を汲み取り、擁護する立場で現場を支援していた場合、その状況が、新社長下でも継続されるかが大事になるだろう。任天堂の官僚化が進み、岩田社長が主体的な役割をほぼ果たしていない場合は、それほどの影響はないだろう。今の私にはどの状況下は分からない。それが外野に分かる形で判明するには時間が必要だろう。

いずれにしても、岩田社長が自らの命を賭して、この1年で敷いたレールが任天堂の未来にとって幸のあるものであることを祈ることとしたい。岩田社長もそうであることを望んでいるだろうと思う。

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週間カウント終了。ランキングは明日掲載します。

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