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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150621


PS据え置き機(+0.82万本)が今年度5回目、任天堂携帯機(+6.28万本)と任天堂据え置き機(+0.99万本)が今年度4回目、XBOX(+0.03万本)が今年度3回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -18252本
PS携帯機 -6054本
任天堂据え置き機 +9982本
任天堂携帯機 +41697本
XBOX +301本


今週はPS携帯機を除く全てで対前年比プラスとなった。新作を除くとPS系統のマイナス目をつく。いずれも対前年比で10%以上のマイナス。両方ともタイトルが対前年に比べて弱く、ウィッチャー3など、4-5月発売のソフトが動いている。ただし、それを割り引いてもマイナス幅が多めで6月は厳しい状況だ。

任天堂系統はスプラトゥーンが今週もマリオカートの実績を越えており、それを差し引いてもほぼトントンと大変底堅い。任天堂携帯機はリズム天国とDBの先週の動きからするともう少しプラスであっても良かったかもしてない。それでも好調なことには変わらず、妖怪ウォッチのマイナスをうまく埋めている。問題はその昨年度にその妖怪ウォッチが出た7月以降だろう。
XBOXも301本ながらプラスとなった。こちらは昨年度9月のXBOXローンチが対前年度という意味で、絶望的なハードルとなる、

ロングテールはとうとう37位のPUが50%を割れてしまった。25-50位も芳しくなく、数週間後には12位と25-37-50でラベリングが出来ることになるかもしれない。これは初週の規模やランクイン本数よりも2週目以降が厳しいことを暗示しており、やはり全体的な市場縮小が意識される。
ただし50位の2013年度比で見ると今週もマイナス10%程度なので、昨年の7月以降のような絶望的なマイナスではない。

来週はSCE系統は昨年度のタイトルが強力でほぼ確実に昨年度マイナスとなる。
任天堂据え置き機はスプラトゥーンが前年のマリオカート程度の数字が売れる限りはプラスが続くだろう。来週もプラスの可能性が高い。任天堂携帯機も色々とネタにされたFEとは言え、一定の本数(分割で2本扱いですし)が見込めるタイトルであることには変わりなく、リズム天国がまだ3週目であることを考えてもプラスの可能性が高いだろう。

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