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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150607

なんとか時間が作れたので、予定を変更して着弾記事だけアップします。6/11分の35日日足は6/12 22:00以降です。

PS携帯機が今年度2度目の対昨年度プラス(+0.66万本
それ以外はマイナス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -12558本
PS携帯機 -8221本
任天堂据え置き機 -19806本
任天堂携帯機 -27119本
XBOX -1297本


今週はPS携帯機が若干のプラスだが、新作の影響を除くと全系統でマイナスという楽観できない状況が続く。

健闘しているのは任天堂据え置き機。2週目のマリオカートに対してマイナス1.9万本なら上出来だろう。
来週はマリオカートの数字がさらに3万本落ちる。スプラトゥーンの品薄状況によってはマリオカート相手にプラスという快挙もありえる。

ここ数週間頑張っていた、PS据え置き機だがマイナスとなってしまった。やはり洋ゲーに対して
一部の目玉タイトルを除いた和ゲーの動きがはっきり良くないのが、毎週というミクロな観察では響いている。
PS携帯機は久しぶりのプラスだが、新作を除くとマイナスとなる。だが-8000本程度なら、昨今の状況を考えれば健闘した週といえるだろう。それは新作が無い週で3-4割減という厳しいマイナス週もある、任天堂携帯機でもいえる。

XBOXは新作を除いてマイナス1000本というのは、今年度の販売本数を考えれば洒落にならない。PS系統の小型タイトルが総本数というのが現実だ。

10週が経過したので全体を見ると、対昨年度比-92万本と-100万本寸前。据え置き機系統は総本数自体が計測誤差レベルのXBOXを除けばマイナス10%以内で、まだまだ巻き返しが望めるが、PS携帯機で-30%、任天堂携帯機もパズドラマリオの側面支援があっても-20%。
SAOの影響が大きいPS携帯機だが、一方で現状判明しているタイトルは数字という面ではかなり弱いので、TGSの状況によっては早い段階で今年度マイナスが確定してしまうかもしれない。
これは妖怪ウォッチの影響受けやすい任天堂携帯機も同様だ。8月のDQ8はいいベンチマークになりそうだ。

さらに各系統のプラス週はそれぞれ2回づつ。95%信頼区間のPUで見ると55.6%とPUで50%切れが見えてきた。50%を割るようならば、市場の悪化は系統別で見た時今年度も続いているともいえるし、ここから50%を回復するようならば、昨年度は7月以降で市況がはっきり変化した傍証とも取れる。ここ1-2週間は重要だ。

ロングテールは12位はプラス。ランクインしている新作の数は大差ないので、今週は頑張ったといえる。25位以下は纏まったマイナスだが、これは7月以降で見るべきだろう。

来週はスプラトゥーンの品薄状況が本物なら任天堂据え置き機はチャンス。今週と同等程度の本数をスプラトゥーンが維持できるかに掛かってる。
任天堂携帯機はリズム天国 ザ・ベスト+次第。昨年度のタイトルが弱いので7-10万本動けばプラスに浮上する可能性が高い。完全版という商品力の弱さが勝つか、CM爆撃が勝つか。新色NEW3DSLLとDBも有るのでチャンスは充分ある。
PS携帯機は軌跡シリーズが出るが、これは昨年度も出ている。その他にも昨年度ワンピースが出ているので1万本とはいえやや厳しいかもしれない。PS据え置き機はタイトルが昨年度より弱くマイナスの可能性が高いだろう。

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