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日足35日評価数推移150528

肩肘張らないコメント
着弾記事アップしました。
ウィッチャー3の本数驚いたね。ダイイングライトもそうなんだけど、今のPS4は洋ゲーが今まで和サードが担ってきた5-10万本前後のマニア向けのヒット作というカテゴリーを侵食してきている。一方でセガやコナミに代表されるように、戦略的なタイトルの絞込みも起こっている。
俺自身はPS4独占でなぜ出さないとか、もっとサードはPS系統にソフトを出せって言ったことはここ数年殆ど無いけど(例外はモンハンのPSP(vitaではない)切捨て)、とにかく今はボリュームをどう維持していくかというの方が大事だと思う。要求するにも順番がある。

もう一つ。気になるのはマインクラフト。売れているのはいい事なんだけど、マインクラフトのヒットが、ユーザーの価格のダウンサウジング志向にマッチしたものなら、和サードにとって辛い。価格2000円台のゲームソフトというのは、おそらく和サードが無意識の内に忌避した価格ライン。海外ではインディクラスのグラや開発規模のソフトをフルプライスで売れることが、CS和ゲーの多様性を支えてきた面がある。それが崩れるようならば大変。
ドラクラがとんでもない定価つけて大ヒットしたけど、2015年の今出してそうなるかは気になる所だね。

相場の価値観が壊れるとそう簡単には戻らない。スマートフォンやタブレットを見れば分かるけどね。でもお高いんでしょという空気は売る側からすると、恐ろしい。任天堂が自社ソフトだけ税抜き価格で少しでも安く見せるうんぬんというのも、そういう意味では分からないでもない。やり口はアレ過ぎるけど。

まずは12月終わった時点で、増税の影響が一服したような数字をグロスで残せるかが重要かな。何度も書いているけど特に7月以降に注目している。今年もチャートを見るたびになにか感想が出てきてしまうかな。もっとノーテンキに構えていられればいいけど。全世界で見たときのPS4みたいにね。

ps4
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vita
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