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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150524

XBOXが今年度初の対昨年度比プラス。以外はマイナス。
新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 +1437
PS携帯機 -22632
任天堂据え置き機 -8337
任天堂携帯機 -39257
XBOX -581

今週は昨年度新作が恵まれていたこともあり、厳しい形となった。興味深いのPS据え置き機。PS4の販売本数が、PS3を越えただけでなく新作を除けばプラスとなった。普及台数を考えると市場は一定の活性化をしているといえる。しかし、PS4は特にユーザーが国籍でゲームを選ばないという、和ゲーにとっては厳しい市場であり、活性化の恩恵を和ゲーだけが選好して受け取るわけではない。
堅調のPS据え置き機に対し、PS携帯機は厳しい状況が続く。SAOの影響が大きいとはいえSAOを除いてもマイナスであるのは事実。昨年度の任天堂据え置き機と同じく旧機種の巻き取り失敗が痛い。

任天堂据え置き機は今年度始まってはじめてのまとまったマイナス。任天堂据え置き機は相変わらず新作の影響を除いても纏まったマイナスが続く。

XBOXは新作効果で今年度初めてのプラス。新作を除くとマイナス。よほどの事がない限りは誤差の範囲という状況は続く。

ロングテールはここ2週間の新作の弱さから12-25位のマイナスが目立つ。37-50位は昨年度下期とくらべるとはるかにいいが、マイナス10%を超えている。ただし昨年度は6月までは増税直後にも関わらず、規模を維持できていた時期なので、本当の正念場7月以降となる。

来週はWiiUで昨年度マリオカートが登場する。マリオカートはジワ売れしているソフトなので対昨年度、という意味ではハードルが強化される。スプラトゥーンが任天堂本気の広告爆撃もあり想定以上の動きになりそうだが、対昨年度プラスを維持するには19万本は必要だ。これはハードル上げでもなんでもなく、単なる事実だ。PS据え置き機もガンダムサイドストーリーズの7.8万本が非常に高い壁で、ウィッチャー3の動きによってはトータルでの対昨年度マイナスに転落する可能性がある。
PS携帯機も対昨年度ねぷねぷの2.8万本があり、最近の状況を考えると楽ではない。任天堂携帯機は、完全新作では無いといえミクが出るので久しぶりのチャンス。マイナスになるようではつらい。

来週は状況によっては全系統で対昨年度マイナスに転落にする可能性がある。下期以降の新作の発表に期待したい。

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