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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150517

今週は全系統で昨年度比プラスのプラットフォームなし。

GWまでは堅調だったが、終了後一気に落ち込んだ。とはいっても濃淡があり、PSハードは据え置き携帯機とも新作のマイナス分を除くと1万本以下のマイナスで深刻という程ではない。任天堂据え置き機も新作効果が3週目とはいえ残っており微減で済んでいるが、任天堂携帯機は最近のトレンドである毎週2-3割減のペースのマイナスとなっている。本数もマイナス4万本とまとまったものだ。特にパズドラマリオが出ているにもかかわらずの大幅減は市場の地合いの悪さと妖怪ウォッチブームが如何に昨年度を支えていたかを示している。年度での累計もついにマイナス10%を越えてしまった。ポケモンの新作も発表されたが、本編系統が無い場合は、対昨年度比で莫大な負債を抱えるので、営業的に欲しいのは本編、ということになる。

ロングテールでは今年度初の全順位でのマイナス。しかも10%を越える纏まったマイナスだ。昨年度に比べ5-6月のラインアップが弱いので、当面は苦労しそう。ハードルが落ちる7月以降でもこの傾向からGW後不調ということになる。

来週はもはや計測誤差の範囲に過ぎないXBOXを除く、全ての系統で新作が昨年度に比べて弱く、引き続きマイナスの可能性が高いだろう。ウィッチャー3は品薄だが伝え聞く出荷規模では厳しそうだ。むしろ、新作を除くソフトが昨年度で踏ん張れるかが注目点になるだろう。

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