QLOOKアクセス解析
HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  データ置き場  »  系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150510

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150510

PS据え置き機が4回目(+1.1万)、任天堂据え置き機が2回目(+1.7万)の今年度プラス。

昨年度は増税直後というビハインドがありながらも4-6月は堅調で、7月以降一気に冷え込んだ。よって、今年度の比較対象としてはハードルは決して低くない。にもかかわらず、そのハードル相手に今年度は堅調といっていい成績を上げている。

任天堂、PSともに据え置き機がプラス。これは昨今の据え置き機の状況を考えると大変好ましいことだ。任天堂据え置き機も先週発売の新作二本を除いても微減であり、PS据え置き機は新作ゼロの完全無風状態でプラスを維持した。堅調の一言に尽きる。

一方携帯機は苦戦が目立つ。PS携帯機は昨年度に引き続きPSPの減少分をvitaで巻き取れない縮小傾向。任天堂携帯機はパズドラマリオ2週目を持ってしても、昨年度の妖怪ウォッチフィーバーを埋めきれず、新作を除くと概ね2割減というシュリンク状況が続く。
基本的な地合いは悪いのでミリオン爆弾で埋めるしかない中で、モンスト、DQ8など数字が稼げそうなタイトルが出てきている。だが、妖怪ウォッチブームがどれくらい維持できるかの方が、数字を占う上では大事かもしれない。昨年度は年度内本編2本リリースだけにハードルは当然高い。

ロングテールでは12位が多少へこんだものの、25-50位の3地点がほぼトントンと、ロングテールの堅調さ安心材料。GWに強い任天堂ソフトの数字が落ちている中での結果だけに余計だ。6月まで乗り切れば7月以降のハードルは下がる。今が正念場だ。

来週はPS据え置き機は昨年度にアイマスが出ているのでFF10HDがある物の厳しいだろう。PS携帯機も昨年度のモエロクロニクルの3.5万本があるので、今の状況だとハードルとしては低くない。プラスなら善戦だろう。
任天堂携帯機は昨年度はGW商戦終了と共に総本数が12.6万本まで下がっているのでチャンス。ただし妖怪ウォッチが3.2万本売れているので、パズドラマリオだけでは厳しい。それ以外のソフトが頑張らないといけない。
任天堂据え置き機は今の規模だとゼノの3週目の数字でもかなりの好影響となる。来週もプラスの可能性の方が高いだろう。

d1505101C.png

d1505102C.png

d1505103C.png


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。