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日足35日評価数推移150513

肩肘張らないコメント
DQ83DS版発表。なんか唐突な印象だね。発売まで3ヶ月ちょっとだから時期としてはギリギリだし。今年度ソフトが弱そうな3DSだったけど、数字が見込めるタイトルが出てきたね。ミリオン爆弾は昨年度と同じ規模用意しないととんでもないマイナスになる。

11月以降基本的に言いたい放題かいているので、こっちの感想も。DQ11はじゃあどっちなのさ?とゲハで騒がれていそうな気もするけど、正直分からないね。PS据え置き機にきたらやりたいけど、PS1.5な3DS(任天堂ハード以前にね)ではやりたくない、というのがPS寄りのユーザーのホンネなどでは。

一応経営的な側面を考えると。DQ9との比較で言えば、3DSで出してもPS据え置き機で出しても本数ベースでは大きく数字を落とす可能性が高い。3DS市場のシュリンクぶりはこのブログの読者の方ならご存知だろう。おそらく発売は2016年度、目安として2016年末とすると、3DS市場は更に落ち込んでいるだろう。DQ9もDS市場の後期じゃないか、という方もいるだろうけど、今の日本の携帯機市場はかなりの確率でスマートフォンとバッティングしている(PS、3DSで濃淡はあるが)。よって外部要因もあるので、DS時代よりも厳しいだろう。ゲームというコンテンツに5000円出すかどうか、という根源的な部分まで一般人相手なら考えないといけない部分がある。

PS据え置き機もPS3のFF13が冠絶した数字であり、それ以外との開きが激しすぎる。そしてFF13がPS3の販売面でのピークだったことを考えるとね。そして日本のPS3市場も急なテンポでシュリンクしている。PS4はDQを売る市場(最低2M、できれば3Mのタイトルだから)としては現時点(おそらく来年末でも)で明らかに狭い。DQHもコーエーコラボ作品で言えば海賊無双に近い数字で、現時点でのPSプラットフォームとしては上限に近いと思うけど、リメイクでミリオン売れてきた任天堂ハードと比べると、DQというだけで強力な魔法という訳でもないともいえる。AAA級タイトルの場合、今のPSにしては頑張っている、という言い方は通用しない。DQ本編を2年毎に出せるなら意味はあるけど。

3DSの場合
利点
DQ8までさかのぼらないいけないPSハードと違いリメイクでミリオンの実績がある。直近のヒット作を見た場合、200万本後半が狙える市場がある(ただし、市場自体はシュリンク中)。DQ9より減少するかもしれないが、天井は高い。
欠点
一般人の嗜好に左右されるので、減少幅が読みづらい。
携帯ゲーム機自体のシュリンク傾向。
将来のコンテンツの再利用がしづらい。

PS3/PS4マルチのメリット
利点
任天堂ハードよりソフトを高価格に設定しやすい。
将来のソフトの再利用がしやすい。
PS3のシュリンク分はPS4である程度は補える。
クオリティが一定以上なら世界市場に売り込みも可能。ただし過去は芳しくない。似たタイプのニノ国の数字をどう考えるか。

欠点
DQ本編はDQ8までさかのぼらないといけないので、PSのライト層がどれくらい動いてくれるか分からない。PS3歴代の売上を考えても明らかに市場は狭い。
HDハード選択による開発費の上昇。ただしDQ本編に関しては開発期間自体は異例なほど長いので、通常に比べると差額は小さいかもしれない。

個人的にはスクエニがDQをPS3/PS4マルチで出したときFF13に近い数字を残せると考えているか?が大事なんじゃないかと思う。それぐらいならばソフト一本あたりの単価の高さと将来のソフトの再利用を考えると考慮に値する面はある。もしGTA5プラスアルファ程度と考えた場合は、これは任天堂ハードの方が多分いいだろう。

経営的な側面でいうと、DQならば下限でFF13並は固いと自信を持って言える方は、PS3/PS4マルチにすべきといっても理は立つと思う。皆様はどうお考えだろうか。
スクエニがもしDQ本編をPS3/PS4ハードで出すというなら、経営的には結構な博打になるし、WD時代とは明らかに違い、長期的にIPを考えるようになったともいえる。その時はそれだけでも凄い決断だったといえると思うよ。

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35日完走ソフトではダークソウル2はブラッドボーンが踏ん張っている中結構伸びたほうだと思う。MLBも規模は小さめだけど、息が長い方だと思う。

PS4
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vita
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PS435日完走
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vita35日完走
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