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日足35日評価数推移150506

肩肘張らないコメント
腰痛で頭働かないので箇条書き。もともとこのブログは1Qと3Qでちゃんと書いて、2Qと4Qは軽くという感じだけどね。

任天堂決算だね。祝営業黒字化。2014年度は平穏だろうというのはずっと前に書いてる。1Qの超絶悪い数字の中で、コストを抑えたのは頑張った。WiiUの前年度引き当ては大きかったね。

問題は今年。気になった点がいくつか。

3DSの販売目標大丈夫?日本市場は明白なピークアウト。2割減とすると、日本市場だけでハードマイナス60万台。北米欧州でマイナス40万台でとどめることが出来るか?
ソフトも国内2割減とすると、北米欧州でマイナス200万本ということになる。
コレぐらいで済むなら事実上の携帯ゲーム機底打ち宣言で、かなり強いということになるけど。

スマブラ、ポケモンの変わりになるタイトルがあるか。ポケモンはでてもおかしくないけど、スマブラとマリオってどっちの方が、今元気なんだろうね。

売り上げ目標を2014年度から高くしてますな。既存ハードは減収前提なので、少なくても300-500億を既存部門以外から売上を立てないといけない。営業費用は合理化できるけど、売上を伸ばすのは無理だからね。QOLかテーマパーク事業か新興国ハードか、NXか、スマフォとの提携どれかまたは複数でそれぐらいの成果を出さないといけない。結構ハードルが高いね。2015年度中に何かがあるのは間違いないけど、岩田社長が語らない以上、現状リスクは高いと思う。2014年度で話したこと、すべて言うだけ番長状態だからね。

2015年度のWiiUのハード原価がどうなるかはアナリストの方が聞いて欲しい所。

あともう一個。祝従業員数減!あれだけ売上へって従業員増やし続けた放漫経営からやっと抜け出す一歩ですね。個人的には今年の決算最大のハイライトはこれ。コレで済むかどうか。


それに絡んで、今後の任天堂についてだけどテーマパーク事業の提携は、ニンテンドーランドつくればいいのに、と速報で何度か書いてた側からすると、そうなるよねえと。速報で噛み付かれた記憶があるけど。自前でランドはリスク高いからしょうがない。ノウハウを吸収できるといいね。版権活用に関しては、もっと投資したほうが言いと思うだけどね。人材も外部から引き抜いてね。

ゲハにいる、任天堂ハード好きなのにコアゲーム大好きという人はもはや絶滅危惧種。今の任天堂の顧客層はグラフィックなんて全く気にしていない層、というのはWiiUみれば明らか。そしてPS4もXB1もゲーム機本体を安く(199ドル以下)売ることはコスト構造上できない。だから性能は低いけど低価格ハードというカテゴリーが成立するか、こうした顧客層を繋ぎとめることができるか、というのが大事。ここをどう評価するかですね。皆様はどうお考えでしょうか。

個人的には今後の任天堂に必要なのはコアゲーマー層からのはっきりとした決別(というか能力的にすでに彼らの需要に対応できないのは明らか)。IP独占権とかそういうカビの生えた旧世代的な発想(日本だけで商売するならともかくね)ではなく、低年齢層の子供に圧倒的に強い、ハード性能が要らないというPS4やXB1とバッティングが少なく、ある意味で恵まれた面のある顧客層のつなぎ止めと豊富なキャラクターIPをどうシナジー出していくか、というのが大事。その青写真が大事。

ゲハで話題になっているようでは任天堂の未来は明るくないのかもしれない。ファミコン世代でゲハ戦争花盛りの頃の第一線だった岩田社長にはすこし酷かもしれないけど。新しいユーザー層の開拓という聞き触りのよい言葉で逃げるな。必要なのは今の顧客層をどう自社の戦略で再定義して、ゲーム以外の自社の経営資源を総動員して相乗効果を引き出して儲けて行くか、という具体的な戦略ではないだろうか。株主が聞きたいのもそれだろう。QOL、NX、スマフォ提携、版権活用・・・色々と動いているのは理解できるが、手綱を掴んで、自社の戦略の元できちんとそれぞれを機能させるのが、経営陣の役目だが、その点で今の任天堂は未だに五里霧中だ。

35日完走組だと地球防衛軍は結構頑張っているね。最近は和ゲーも徐々に評価数がジワジワ伸びるタイトル出てきている。

ps4
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vita
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ps435日完走
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vita35日完走
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