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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150426

今週はPS据え置き機が今年度2回目のプラス(+6.9万本)

PS据え置き機は纏まったプラスだが、新作の影響を除くとほぼトントン。ただしそれでもPS3のシュリンク分をPS4が埋められている形でもあり、旧機種の巻き取りに苦労している昨今の状況を考えれば悪くない。ただし昨年度は大幅なマイナスで今年度は大きなプラスを期待したいところではある、
PS携帯機は昨年度にSAOがあるのでしょうがないといえ、新作の影響を除外しても1万本中盤くらいのマイナス。はっきりいえるのはPSPの減少分を巻き取れていない。一方旧機種の影響が無くなったWiiUは新作を除けばトントン。ただし今年度のWiiUはラインナップに乏しい。特に昨年度6月のマリオカートに代わるソフトが無い。よってゼノに頼るしかない。露骨なハードル上げではなくあくまで昨年度の数字を維持するにはということだ。
任天堂携帯機はブレイブリーセカンドだけでは昨年度からのソフトのマイナスを生めることが出来ずマイナス。任天堂携帯機は新作以外では2-3割のマイナスがほぼ一定しており、はっきりとしたシュリンク局面になる。解決策はミリオン売れる作品を昨年度より出すしかないが・・・

ロングテールは3/26発売ソフトの影響が薄くなり、25-50位が纏まったマイナスに。新作には反応しているが、新作が切れると昨年度の数字を維持できない。ただし来週の25位はチャンスかもしれない。とにかく7月までは辛抱。7月以降も厳しいようだと心配だ。

来週は任天堂携帯機と任天堂据え置き機は大幅プラス確定週だろう。昨年度の任天堂携帯機は妖怪ウォッチが6万本も売れている週でもあり、パズドラマリオ以外の定番作がどれくらい売れるかも注目だ。PS据え置き機も先週発売ソフトのラインナップが2週目であることを考えると、チャンス大。PS携帯機はSAOの2週目が3万本と分厚く、楽ではないだろう。

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