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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150419

今週も全系統でマイナス。

PS据え置き機は-168本でほぼトントン。ただし今年度の方が4000本ほど多いのでそれを考えると若干マイナスとなる。
PS携帯機は昨年度のPSPの販売本数(新作含む)がほぼマイナスに。相変わらずPSPのシュリンク分が埋められていない。
任天堂携帯機はマイナス2万本だが、新作は今年度の方が4万本ほど多いので、実質的にはマイナス6万本と妖怪ウォッチで隠れていたシュリンク傾向があらわになっている。パズドラマリオで当分補填できるが、妖怪ウォッチが昨年度比でそれなりに落とすような展開だとかなり辛い。
Wiiのシュリンクが終わったWiiUは微減。本数は全く物足りないが底堅い。

ロングテールでは12位のみがプラス。だが全ての順位がプラスマイナス10%の範囲であり、力強さは欠けるが、堅調といっていいだろう。問題は6月か。7月まで頑張れるかが注目

来週はPS携帯機は昨年度SAOが出ているので大幅マイナスは確定。PS据え置き機は新作の数が揃っているので、よほどの事がない限りプラスだろう。
任天堂据え置き機は最近の状況を見ると昨年度の新作の1.1万本はハードルとしては軽くない。
任天堂携帯機は シアトリズムシリーズが出るものの、最近の流れだと新作以外で概ね4-6万本くらい落としているので、昨年のシアトリズムFFの7.8万本にプラス4-6万本くらいの上乗せが欲しい。最低でも12万本売れないと厳しそうだ。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。

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