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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150412

今週は全系統でマイナス

PS系統は予想通り昨年度のスパロボの影響で大幅マイナス。ただし新作を除くと両方ともプラスで、分厚い3/26ソフトラッシュの影響はまだ残っている。少なくても対昨年度の観点で考えると悪くない。任天堂据え置き機は今週も僅差のマイナスで、一定の需要はあることをうかがわせる。その辺はXBとは明らかに違う。任天堂携帯機は相変わらずの2-3割減のペースで大作が全ての市場構造は明白だ。

ロングテールで見ると37位と50位が再びマイナスだが、マイナス10%の範囲でこれぐらいなら、まあという所。3/26週発売ソフトがチャートから消え、ソフトラインアップが手薄な5-6月がどうなるか、そして対昨年度で去年大きく崩れた7月以降でハードルが下がった分、ある程度のプラスが出せるかが注目。

来週は昨年度ある程度の本数のソフトが出ているので、対昨年度でプラスを維持するのはどの系統も決して容易ではない。自力が試される週になるだろう。

再来週以降も特にPS携帯機は初週で15万本売れたSAOの数字を補うソフトが今年度なさそうだ。任天堂系統は4月末に大型IPが控えているので、そこでどれだけ本数が伸ばせるか次第だろう。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。

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