QLOOKアクセス解析
HOME   »  データ置き場  »  系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150405

系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150405

今週から2015年度が始まりました。ロングテールについては2014年度からの推移で当分掲載しますが、それ以外は全て2015年度のみのデータとなります。

PS据え置き機が今年度1回目のプラス(プラス14.4万本)、PS携帯機が今年度1回目のプラス(+12.4万本)

今週分から昨年度の比較対象が消費税増税というイコールコンディションになる重要な週。今後数字が大きく下がるようだと外部環境を言い訳にするのは難しくなる。

今年度最初の売上集計で、スパロボと3/26発売ソフト2週目の勢いを活かしPS系統がスタートダッシュを決めた。新作効果を除くと、PS携帯機がほぼトントンに対して、PS据え置き機は2-3万本のプラスとなっている。3/26のラインアップを考えるとややPS携帯機が弱めで、PS据え置き機は底堅い展開となっている。3/26発売週ソフトの勢いが弱まる再来週以降が注目か。

任天据え置き機はずっと弱含めで推移したが昨年ジャストダンスで1.8万本分があることを考えると、久しぶりの実質プラス。今年度からWiiUのみ同士の比較となり、ハードルが下がる。そろそろプラス状況を継続させたいところだが、昨年度の大作分を補えるかが重要に。ゼノシリーズでマリカを背負わないといけず、しんどいところ。

任天堂携帯機は微減だが、これは新作効果が5万本あり、昨年度比で2割以上のマイナスを継続している。正直昨年度比の数字の成否はパズドラマリオと妖怪ウォッチがどれだけ売れるか一点に絞られるだろう。

ロングテールでいうと、3/26発売ソフトの効果が爆発しついに12-50位全地点でプラスとなった。50位は40週ぶりのプラス復帰。今年は4月発売ソフトも数はあり、今後も期待したい所。昨年度と比べ今の所弱い6月がどう推移するのかが注目だ。

来週は昨年度にスパロボガあるのでPS系統はマイナスは確定的。スパロボを除いた分でプラスを維持できるかが注目か。任天堂据え置き機もMHFGの新パックが出るので、プラス浮上のチャンスは大いにある。

今週は50位の対昨年度の数値がプラスになったことを祝うべき週。これはハード戦争というより、CSゲーム業界にとってめでたいことだ。


+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。

d1504054C.png

d1504052C.png

d1504053C.png
スポンサーサイト