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日足35日評価数推移150401

肩肘張らないコメント
今週の着弾。ディスガイアは厳しい結果になったね。超激戦区だったけど、海賊無双3とディスガイア5以外はまずまずの数字だし、やっぱり現時点のPS4独占は厳しい。特に和ゲー中心に選択するユーザーはまだまだ移行していない。今のPS4保有層の多くは洋ゲーと和ゲーを分け隔てなく購入対象に選んでいて、新ハードのメリットを感じるソフトを選んでいる。だから数少ない和ゲーだからというボーナスはない。これは中小にとっては辛いことだと思う。

ただ新ハードでギャンブルしたのは最悪の選択ではない。日和ってPS3だけだったら海外が絶望的だった。最善ではないけど開発は2年前から始まる訳で、その時点で全てを読みきるのは不可能だろうね。

海外ではPS4版出さないと最早話にならないので、海外のPS4需要と国内のPS3&PS4需要のシーソーゲームでハード選択が決まりそう。日本のPS3市場は急速な勢いでシュリンクしているので、海外のこと考慮に入れないと、vita/PS4マルチが最適解になりかねない。これは一ユーザーとしてはあんまり・・・だね。

個人的にはPS3のシュリンクがもたらす国内の悪影響を懸念している。マルチの対象にvitaが加われば、一部のソフトメーカー以外据え置き機ゲームとしては、それなりの品質にならざるを得ない。PS3マルチなら、PS4独占にこだわる必要は無い。大半の和ゲーはPS4のスペックを持てあまして(開発環境によるリードタイムやコストの圧縮効果はここでは置いておくとして)いるだろうし、作りこめる技術力も予算も市場もないだろう。マルチでもPS4でゲームが出ることのメリットは、既にPS4を持っている人なら理解できるだろう。環境としての快適さがまるで違うから。

2014年度が記録的な対昨年度マイナスになってしまった以上(データを見る限り、移行に伴い市場の巻き取りに失敗しているので、やはりいただけない)、マルチだろうとなんだろうと、まずソフトを出してくれること自体に歓迎しなければならない。(前出の通りゲーマーとしてはどうしても言いたいことはあるのは個人的も同様だけどね。)PS4が軌道に乗る時(少なくても中小の和ゲーが5-10万本安定的に売れて、話題作なら20万本コンスタントに売れる)まで。

日本一もあの発売日はやっぱり無謀だった。ブラッドボーンの延期があろうと無かろうと、毎年3月の最終週前後はソフトが集中する事自体は毎年恒例だし、自明だった。発売日を伸ばせさえすれば、99%販売本数を上乗せすることは出来たはずだ。ただそれですべてが解決したとは個人的には思えない所がある。決算があったのでしょうがないと思うかは立場の違いかもしれない。簿記や会計に詳しい人の意見をきいてみたい。

DQHが完走。DQHは初週の動き方はハード台数考えると、驚異的過ぎたので、初動型になるのはしょうがないと思う。

ps4
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vita
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PS435日完走
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vita35日完走
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