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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150322

今週は全系統で昨年度実績割れ。

PS系統は昨年度、ソフト発売のピークだったので、大幅減は仕方ない。とはいえPS携帯機がほぼ半減。一方で据え置きは新作が何本か出ているのもあるが、1/3減で済んでいる。深刻なのは任天堂据え置き機。マリオパーティ二週目にも関わらず、実績が昨年度を下回っている。任天堂携帯機は昨年度マリオが出ていたのでマイナスは仕方ない。その分を差し引くと9万本のマイナス。年末にゼロ近くまで戻した昨年度比もマイナス200万本になった。
XBOXはマイナス1000本だったので、頑張った方かと。

ロングテールは全順位で再びマイナスも50位はPS4ローンチの影響が薄まりつつあり、急速に元に戻している。3/26週以降の数週間は50位も含めて昨年度比で大きなチャンス。50位は39週連続対昨年度割れなので、いい加減連敗を止めてほしい。

来週はPS系統は大作集中週となり、特にPS据え置き機は昨年度大幅プラスは確定的。PS携帯機も今週のへこみ分は埋めて欲しい所。任天堂携帯機もシアトリズムがあるのでチャンス。ただし昨年度、マリオパーティの2週目も7万本とそこそこの規模である程度の規模が無いと跳ね返されてしまうだろう。任天堂据え置き機はWiiUの対昨年度比で辛うじてプラスを維持できた、というぐらいしか話すことが無いかもしれない。

ロングテールはここ数週間のソフトの販売本数が多い上に新作も多機種マルチでばらけるので12-50位全てにチャンスがある。特に50位はこの数週間で対昨年度を越えてこれないようならばあまりに厳しい状況だ。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。

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