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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150315

PS据え置き機が今年度19回(+0.6万本)、PS携帯機は今年度13回目(+12.7万本)、任天堂据え置き機が今年度12回目(+3.5万本)のプラス。

龍0は23万本と昨年度のダークソウル2を下回るスタート。そのビハインドを跳ね除けてPS据え置き機が僅差ながらプラスに。PS携帯機は昨年度目立つ新作が無いこともあり、大幅にプラスに。うたの☆プリンスさまっ♪の6万本が効いている。やはりPSPユーザーの巻き取りが大きな課題。任天堂据え置き機はいくら初動型でないにせよマリオパーティ発売で昨年度比プラス3.5万本はあまりに少なすぎる。任天堂携帯機も昨年度は20万本と決してハードルが高くない中で5万本落としている。昨年度と同様任天堂ゲーム機のピークアウト模様は明白で、大作の数字でそれを補う展開が続きそうだ。

ロングテールでは12位と25位がついに昨年度比でプラス。共に10月5日以来5ヶ月ぶりのプラス浮上になった(12位は99.9%という数字が2/15にあるので、実質4週ぶり)。ただし昨年度は目立つ新作がダークソウル2以来殆ど無い状態だった。昨年度よりラインナップが強力な3/26週期待できそうだ。
一方50位は38週連続マイナス。数字も年度全体の平均を下回っており、まだ50位まで恩恵が及んでいない。3/26週以降から3週間くらいの間がチャンスだと思うが・・・。

来週は任天堂据え置き機を除くと昨年度の春商戦のピークに当たる週でハードルが高すぎ、PS携帯据え置き、任天堂携帯機は大幅なマイナスは確定的な状況。その差を今年度のピークになる3/26週で埋められるかがポイントとなる。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。

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