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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150308

PS据え置き機が今年度18回目のプラス(+8400本)、XBが今年度13回目のプラス(+500本)

PS据え置き機がソフトの空白週にDQHの2週目を活かし辛うじてプラス。だが、DQH2週目ということを考えると、もう少し上乗せしたかったか。PS携帯機は昨年度ソルサクデルタが出ていたのでマイナスは仕方ないが、ソルサク分を除いてもマイナス1.5万本でGE2Bが市場の活性化には大して寄与していないのは、仕方ないのか、問題なのか。
もっと深刻なのは3DS。昨年度は目立つ新作ほぼなく、今年度は世界樹とテニスの王子様で8.4本分のプラスがあるにもかかわらず、マイナス1.7万本は弱すぎる。繰り返しかいているが、任天堂市場の後退は2013年度年末商戦以後に始まっているのでハードルは下がっているはず。にも関わらずだ。任天堂据え置き機はマイナス2.2万本。比率で言うと半減以下。XB据え置き機は先週の777の効果か500本のプラスになった。(冗談ですよ。)

ロングテールは相変わらず厳しい。まだPS4のローンチ影響があるので、昨年度比マイナスは仕方ないが、3月の春商戦の入り口で50位が1090本はかなり厳しい。しかも今年度は2月に結構ソフトが出ている状態でだ。あと2週間もすればPS4ローンチの影響は薄れるので、そろそろ反転を期待したい。

来週はPS据え置き機に龍0がある上、DQH3周目もまだ動くだろうからプラス濃厚。ただ、ダークソウル2が昨年度出ているので、本数差を大きく減らすところまでいけるかどうか。
WiiUもマリパ(これが無ければ、WiiUが昨年度比ソフト販売本数マイナスはほぼ確定的だった。なんと恐ろしいことか。)があり大幅プラスは確定。
PS携帯機もデジモンがあり来週はチャンス。任天堂携帯機は厳しいが、昨年度の販売本数自体は大して多くない(3DSが20.2万本)。底力を期待したい。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。

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