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日足35日評価数推移150309

肩肘張らないコメント
今日はDBZ以外はガクッと減ってるね。今週ずっとこんな感じだともう少し頑張ってほしいという感じ。こういうときは翌日は高めだったりするので、明日まで待ちかな。

ps4
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vita
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最近オーディオの話ばっかりやね。数年ぶりに熱に火がついた感じ。
DACが届いた。いやー凄い。この値段でも全然安いね、これ。自分の未熟さも思い知らされたわ。

特徴1、本当に音色に着色をしない。よくオーディオ雑誌でナチュラルとか、透明とかそういう書き方する機器あるんだけど、実際聞いてみると、そういう色付けをしている機器か、そうするために音色に癖がついている機器かどちらかということが経験上多かった。そういう意味で、本当に着色が無い音というのは驚いたね。こんな機器あるんですな。
特徴2、そうなってないのは低中高音でよけいな付帯音がしないからかな。驚いたのは今まで、金属っぽい高音が出ていて、スピーカーがアルミツィーターだからそのせいだろと、思ったら、単に今までのDACの性能不足のせいだったんだなと。部屋に起因していると思っていた音の篭りも全てすっきりではないけどきちんと取れていた。何機種かCDやDAC変えたときには聞けなかった変化。
特徴3、こういう機器だと音はいいけど疲れるだろ?という展開になりがちなんだけど、全く機器疲れしない、というかオーディオ評論で使われるターム、情報量、解像度、スピード感とかそういう言葉がどうでもよくなる。普通オーディオを聞くぞ!となると大音量時などはやっぱり気構えて聞く感じになるけど、そうならない。むしろボーっときいていたい感じになる。
特徴4、なんでこうなるのか未熟な感覚で考えると、微細情報がきちんと再生できているからだと思う。声や音の消える瞬間や立ち上がりがきちんと出ていて、だからこそ機器疲れしない音になっている。
特徴5、今までピアノの再生とかピアノが電子ピアノみたいに変化したような悲惨な音だったけど、大分ピアノに近づいた。全般的に生っぽくなった。低音でないからクラシックはやぱり駄目だけど。
特徴6、微細情報がきちんと再生できるということは、ゲームミュージックやアニソンのような電子音楽も強いということ。特にリバーブをかけたような音だと、凄い気持ちいい。電子音もパルスのような鋭さがある程度表現できているから気持ちいい。よく電子音楽にはオーディオはあまり意味が無いという人がいるけど、そんなことないです。

初日は大満足。音が完全に自分の好みという訳ではないけど、それよりも出さなきゃいけない音が合って、それからだな、と痛感した。

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