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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150301

PS据え置き機が今年度17回目のプラス(+35.6万本)それ以外は全てマイナス、

DQH発売も有り、PS据え置き機が大幅プラス。ここ8週で見ると-31.5万本のマイナスだが、昨年度はPS4のローンチ、しかもナックがソフトとしてカウントされていることを考えると、実質ほぼトントンでソフトラッシュがPS4ローンチ分を埋めた形。ただし、年末のソフト不足の大幅マイナスは全くカバーできていない。ただし、3月も今年度の方がラインナップ的に期待できるだろう。
PS携帯機はGE2B2週目が有るにも関わらずマイナスで厳しい。PSPの巻き取りが及ばない分がそのままマイナスになっている。
任天堂携帯機は-22万本とかなり纏まったマイナスになっている。昨年度新作18万本を差し引いても直マイナス4万本とこちらもはっきり厳しい。任天堂据え置き機もマイナス2.8万本と売上規模を考えると半減以上となっている。
XBは今年度の数字が777本とスリーセブンでいいこと起こるといいね、ぐらいしか。

ロングテールは厳しい下げ幅だがこれはPS4のローンチの影響があるので仕方が無い。影響が薄れるまでにはもう2-3週間かかりそう。50位の連続マイナスは36週連続となり、PUはとうとう10%を割り込んだ。サンプル36でPU10%は洒落にならない。消費税増税後でハードルが下がる、来年度は明るい年になることを祈りたい。

来週はPS携帯機はソルサクが出ているので、厳しいだろう。PS据え置き機はDQHの2週目があるので引き続きチャンス。任天堂携帯機は世界樹があるので、昨年比2割減くらいのビハインドならプラスが狙えるだろう。任天堂据え置き機は厳しいだろう。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。
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