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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150222

PS携帯機が今年度12度目(+21.6万本)、XBOX(+0.05万本)が今年度12度目の週間プラス

今週は昨年度PS4ローンチ週となるので、比較相手としてかなり特殊な週になることを記しておきたい。

PS据え置き機が大幅なマイナスだが、これは同梱のナックが本数に含まれていることや龍維新発売の影響が大きい。昨年度のPS4のソフトを除くと昨年度比で-3万本と、PS3龍維新発売を考慮すると、むしろ健闘している。ファークライ発売週から、規模は小さいながらPS4のソフト販売が活性化しており、底堅くなってきている。

一方PS携帯機はGE2Bを除くとマイナスだが1万本程度であり、こちらも悪くない。任天堂携帯機はゼルダ2週目とDQMの3週目が似た規模だったこともあり、マイナスは6万本に拡大。本数の実数ではPS携帯機よりもマイナスが大きくなっている。年末発売の妖怪ウォッチの分は昨年度比に該当するソフトがなくブーストをしている状態(パズドラZを考慮してもなお多い)なので、地合い自体はやはり悪い。

任天堂据え置き機もスマブラとマリカが出た年度にもかかわらず、ジワリジワリとWiiUだけ見ても本数が接近してきている。最終的にはマリオパーティがあるので昨年度を下回ることはないにせよ、ある程度核となるソフトが出てこれではやはり厳しい。

XBOXは600本ながら今週はプラスとなっている。

ロングテールは昨年度のPS4発売の影響があるので殆ど意味が無い。50位までの影響を考えると数週間は残るだろうから、この数週間に比率が大幅に縮小するなら、それはかなりの朗報となる。

来週はDQHがあるのでPS据え置き機は大幅プラス確定だろう。PS携帯機は昨年度PSPの本数が多く、GE2B2週目でも楽ではない。3DSも昨年度は新作だけで、18万本近い売上があるので、大きく落とす可能性がある。


+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。

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