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日足35日評価数推移150221

肩肘張らないコメント
PS4が1周年。もう一年ですか。買ったソフトは大体満足したし、PS3と比べると総合的にサクサクとゲームできる環境で悪くなかったかな。でも人に熱心に勧めるほどでもなかったかもしれない。実際去年はいろいろとハードを買ったけど、一番満足したのはXpria tablet Z3 compactだったりする。こう書くと誤解を受けそうだけど、もうPS4以外のCS据え置きでゲームをすることはGT6以外、当面無いと思う。PS3はGT7が出た瞬間にtorne専用機となるだろう。今月はDQH、来月はブラッドボーン、4月はトロピコにしようかなと今の所思ってる。ドライブクラブはまだやりたい。

それ以外だと、発売日からほぼ全ソフトの35日日足を数えて、週間評価値や評価数も追えた。ソフトが無い無い言うけどカウントしたソフトは多かったよ。アーケードアーカイブスやインディソフト結構でたから。もうお気楽にカウントという数ではなくなってきてる。どこまで続けられるかな。

今週はthe orderの評価数が3倍行きそう。ただし規模をそれほどでもない。それでも数百の評価数の新作が複数見れるというのはやっぱり数えがいがある。


PS4
ps41502211C.png

vita
vita1502211C.png


最近レビューの評価をどうするかでゲーム界隈でもめてるらしい。
第三者の視点からするとどうでもいいんじゃないかなと思う。

点数だと一人歩きするから、段階にするって話だけど、これは要するにラベリングをユーザーがするか、向こうがするかってだけの話。レビューを提供する側は自分がラベリングをすることで誤解を回避できるメリットがあるけど、ユーザーがラベリングできないのは楽であるととらえるか、不自由であると捉えるかはその人次第。

競馬でもこの手の問題はあるけど、ラベリングというのは結構難しい問題。例えば指数100と指数99がどう違うのかと本質的な意味を見出すのは難しい。例外はこの前のTOZのユーザーランキングの様に断層を断点として明白に統計値に差がある場合とかそういう極端な場合。
実際に統計の尺度をどう設定するかという問題は、コレさえしておけば大丈夫というのは絶対的な数式はないように思える。

それでも競馬の場合にはラベリングはある程度の意味が出てくる。それは母集団が正規分布ないし対数正規分布していることが多いから。またスピードではそのクラスで最低限必要な絶対的な数値があり、それを下回ると途端に馬券に絡む確率が下がるというのもある。(この辺の説明は長くなるので省略するけど、馬券に勝つという意味ではこれは表でも裏でも活用できる)
だから断点を設定することは確率的にこの範囲をカバーするという、意味では説明になる。

ところがメタスコアを初めとしたゲームについてはどうも全てのソフトが正規分布ないし対数正規分布になっていないのではと思う(多分に人気投票的になっている。しかも確率に見合っているとは思えない。)。だとしたら断点の意味は限りなく低い。よってどの断点が正しいかという議論自体が余り意味がないと思われる。

ではどうすればいいのか?これは簡単で、違う側面からレビューを眺めて、補強することだ。まずレビューサイトがレビューに真摯に向き合っているというならば、最低限レビュワーの記名制を必須とした上で、そのレビュワーが過去にどういうレビューをしているかをすぐに見せるようにすることだ。そこまで求めるのが酷なら有志がwikiでつくるのも良いと思う。例えばファミ通レビューが色々と問題になるが、これもレビュワーごとに統計値を取れば、レビュワーの癖が見えてくるかもしれない。電撃のウォルフの意見はとりあえず見る、という人もいるように、その場合自然とどう評価するかを補強している訳だ。

しかしそれでも個人的には物足りない気がする。というのもゲームは嗜好品であるので、嗜好によるバイアスが大きいからだ。だから一番いいのは、自分の好みと似ているレビュワーを探すことだろう。できれば分身みたいに似ていると最高だ。そこまで行かなくても、ある程度にているレビュワーはこの広いネットの海で探すことは不可能では無いと思う。

本質的な問題は、レビューの評価の信頼性という問題に対して安易な解答を求めるという姿勢自体にある。ようはメンドクサイの精神。データを読み解くというのは極端な例を除いては主観からは逃げられない。だから主観をどうバランスを取るか、それを自身でルール化するのが一番じゃないかな。個人的にはそもそも法人に所属している人が書く媒体レビューにそこまでの情熱を注ぐ必要性は感じていない。やって判断するのが一番。数は少なくてもね。
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