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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150215

PS据え置き機が16回目(+8.0万本)、PS携帯機が11回目(+0.7万本)、任天堂据え置き機が12回目(+4.6万本)の今年度プラス。

あまりPS据え置き機は戦国無双4-2を除いても+1.0万本で、好調といっていい動き。ここ4週間で見ると4週間中3回はプラス週で、ソフトラッシュにあわせて市場が活性化している。PS携帯機は戦国無双4-2のリリースに救われた感はあるが、それでもプラス。地合いが余りよくない中でのプラス週。
任天堂据え置き機は5万本のマイナス。昨年度にドンキーが出ていることを考慮してもさらに1.5万本を落としている。任天堂携帯機もゼルダの影響を除くと7万本近い減少で昨年度に対して今週は悪かったといえる。
XBOXは7割減だが本数は1381本減。実数時点で相変わらずの誤差状態。

ロングテールでは12位が昨年度比で99.9%とわずかにマイナスとなったが、ほぼプラス圏に復帰。同じくマイナス幅が10%になった25位と同じく10/5以来19週ぶりの快挙となった。
37-50位も年度全体の平均を超えており、全体での復調傾向が伺える。ソフトラッシュがようやく順位に影響を確認出来る様になった。

来週はPS4のローンチ週になり、本体同梱のナックがソフト集計に含まれるのでPS据え置き機の大幅マイナスは避けられない。PS携帯機は待望のGE2Bが発売されるので大幅プラスは間違いなしか。任天堂据え置き機携帯機はどちらも厳しいかもしれない。DQMの3周目とゼルダの2周目は規模の差があるので2週目のメリットを生かせない。

PS4ローンチの影響は数週間は残るだろうから25-37-50位はやや厳しい週が続くかもしれない。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。
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