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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150208

PS据え置きが2014年度15回目のプラス(+4.1万本)。それ以外はマイナス。
(PS携帯機-4.9万本、任天堂携帯機-50.4万本、任天堂据え置き機-1.2万本、XBOX-0.2万本)

DBが安定した売れたPS据え置き機が2週間ぶりのプラスに。PS携帯機はほぼ半減と厳しい状況が続く。任天堂携帯機は-50万本とDQMの影響をモロに受けた。それを差し引いても-6万本前後とやはり厳しい。WiiUとXboxは本数ほど少ないがそれぞれ約3割減、約6割減とこちらも比率では良くない。

ロングテールについては全地点でマイナス。50位は33週連続のマイナス。年度での12-25-37位の期待確率上限がとうとう40%割れに。

ただし25位を除いては通年平均のマイナス幅を下回る。ハードルが下がってきた効果か、昨年度2割減前後で推移。ただし10-20位台は昨年比で大きく落としている順位が多い。

来週は昨年、PS据え置き機に目立つ新作が無く再びチャンスの週。PS携帯機も下げ幅を縮小できるかも。任天堂据え置き機は昨年度ドンキーが出ているのでおそらく纏まったマイナス。任天堂携帯機はゼルダが出るものの、DQMの2週目も11万本売れているので、今週発生したマイナス50万本を大きく挽回できるかはやや疑問。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。

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