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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150201

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今週は全ての系統でマイナスとなった。

マイナス幅が大きいのはPS据え置き機。機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOSTがあるので仕方ない部分はあるが、先週テイルズ以外で8万本落とした中、今週はガンダムをのぞいても2万本しか詰められておらず、地合いはやはり弱い。
PS携帯機も8.6万本減と、やや下げ幅が大きい。昨年と比べラインナップが弱いのもあるがそれを差し引いてももう少し下げ幅を縮小したかったところ。

任天堂携帯機は妖怪ウォッチ効果で3.6万本減ですんでいる。概ね全体の2-2.5割減のベースで妖怪ウォッチの分戻しているという感じだ。任天堂据え置き機はカーヴィ2週目の分だけ7000本減で済んでいる。XBOXは-138本だが、母数が2000本台なので誤差レベル。任天堂については昨年度の年末年始商戦終結後から目に見えて対前年比で落としていた分、やはりハードルは軽くなってきている。

ロングテールを見ると12位、25位はほぼ年度平均のマイナスと同等、37、50位は年度平均を超えたマイナス幅となっている。25位のマイナスは、25位以前に新作が大量にあったことを考えると今週はチャンスだった筈で、市場全体の地合いの悪さを示しているといえる。50位は32週連続の対前年度比マイナス。

来週は昨年度にドラゴンクエストモンスターズ2があるので、任天堂携帯機の対前年度比
大幅マイナスは確定的。一方再来週はゼルダがあるので対前年度比では出入りの激しい展開に。PS携帯機はGE2B待ち。さすがにこの週では大幅プラスを期待。PS据え置き機はDBがある一方、昨年度は目立った新作が無いので、対前年度比ではチャンス。
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