QLOOKアクセス解析
HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  データ置き場  »  系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150125

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150125

PS据え置き機が今年度14回目のプラス週(+8.9万本)。任天堂据え置き機が今年度11回目のプラス週(+2.0万本)。

ついにPS据え置き機のソフトラッシュの先陣を切る形でテイルズが発売。縮小している市場の中では決して悪い数字ではないが、昨年度のバサラを差し引いても8万本弱弱含み。任天堂据え置き機も18週ぶりのプラスだがカーヴィ投入も+2万本と振るわない。PS携帯機の4万本減。ソフトも出た中だけにこちらも振るわない。XBOXは昨年度9割減の恐慌状態となっている。

ロングテールの売上で見ると、サンプル4地点全順位でマイナス。50位は31週連続のマイナス。ただし昨年度のハードルの縮小を受けて、37位を除いて、年平均の減少率を上回り、復調の兆し。25位の順位の減少率が持ち直したのはこの近辺に新作が固まったためか。50位は20%減程度にまで縮小。2割ではまだシュリンクといえる状態で、一刻も早い10パーセント未満への回復を期待。

今週は昨年度29万本を売り上げた機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOSTがありPS据え置き機の対前年度マイナスはほぼ確定的。ナックがソフト売上としてカウントされていることもあり、PS4ローンチ週はPS据え置き機昨年度あわせて70万本の数字があるのでDQHを持ってしても大きく回復することは難しい。その分3月は手厚いので、本格的な回復が出来るかは3月の龍、ブラッドボーン、海賊無双に掛かっていそうだ。

d1501251C.png
d1501252C.png
d1501253C.png
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。