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日足35日評価数推移150125

肩肘張らないコメント
これからカウント開始します。カウント終了。とりあえず一言。PS+お詫び1割引クーポンスゲーですわ。これだけレスポンス有るなら不定期にやっても良さそうなぐらい。あとサバッシュ2の追記で勘違いがあったので、削除。情けない。

さすがアトリエ。評価数57で5.00ですわ。

そういえばこんな話が。



ゲームレビューする時に口が悪くなったのは、間違いなくこの人の影響を強く受けたから。円丈師匠はそれでも面白いけど、俺の場合面白くないから、印象最悪になるのよね・・・ただ口が悪いだけでは当然。
自腹で買ったゲームなんだから、文句いってなにが悪いという姿勢を商業誌で貫いたのは大したもんだと思う。買って3時間で投げ出したとか、疲れてロクにやってないとか平然と書いていたのもね。いまだと叩かれるだろうなあ。

この連載の素晴らしさがなにかといえば徹底したユーザー本位なレビューであったこと。だからこそ、多数の思い込みや誤解や暴言がありながら、当時絶大な人気があった。何より、本物の落語家だったので、本気で書いた回はきちんとユーザー体験がストーリーとなっていた。
ゲーム批評みたいに俺はゲームソムリエなんだぞみたいなマニアの宿命といえる、スノッブさがまるで無い。KOTYやGOTY探すためにゲームやっている、というようなこともなかった。

本人も書いてるけど、この単行本、あんまり面白くないんだよね。他にも面白いゲームレビューいくらでもあったのに。それでもタダで読めるかもしれないのはホント素晴らしい。
復刻すること自体に意味がある。

ちなみに円丈師匠が大好きなRPGでゲームはグラではない、システムであり、体験だ。と一貫して主張していて、FF4以降の自由度の低い一本道RPGをいつもけなしていたが、これは個人的には諸手を挙げて賛成は出来なかったかな。

もう一個。この人がタダの口先番町でなかったのは、自分でゲームシステムとシナリオの全てを作った(アイデアの元ネタは他の人も出したみたい)ゲームが世に出て、とても面白かったというのもある。製作者はもう、それはそれは悲惨な目に遭ったんだけど。スーパーファミコンで出していたら間違いなくカルトクラシックとして、もっと有名になっていただろう。スクエニが出していたら名作認定だろうね。

vita
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PS4
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