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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150118

今週掲載分は昨年度も今年度も本倍本数的に目立った新作は無く、自力が出やすい週。全系統のハードでマイナスとなった。

3DSはマイナス10万本とやや多い。パズドラが妖怪ウォッチ2真打とほぼ同じ本数だが、カーヴィの2週目の分を埋め切れなかった。それを引いても2万本減なので、やはり弱い。PS据え置きの2万本マイナスは、現状のマイナスの本数を考えると健闘している部類。PS携帯機や任天堂据え置き機は昨年比で3-4割減でこちらも弱い。

50位はとうとう30週連続の対昨年度マイナスに。ロングテールで見ると50位の10月以前のマイナス幅-概ね15-25%減-に復帰している一方、12-25-37位は4割以上の大幅なマイナスを継続中。ソフトの全体本数が少ない通常週になると50位の比率が回復するのは、今のマイナスがどの層に偏っているかを示唆しているかもしれない。
何度も書いているが、すでにハードルは軽くなってきている中なので、対昨年度比での改善を祈念したい。

来週はいよいよPS据え置き機の大作ラッシュの先頭バッターを務めるテイルズが登場する。ただし来週の昨年度はBASARAが16万本、再来週はガンダムの29万本があり、昨年比でどれだけ数字が回復できるか、と言う所。3DSも2月はゼルダがある一方、昨年度はDQM2があるので、全体の数字で言うと楽ではないかもしれない。

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機種別年度ソフト集計に関しては、PS系統は昨年に比して、1-3月に大作が集中しており、今後大幅に昨年比で改善する可能性が高いです。PS系統は年末のソフトラインナップが、去年より弱いので、年末商戦で大きく落とさないのが昨年比で見ると重要です。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。

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