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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150111

いよいよ年末商戦が終わり、平常時に戻る中でどれだけ昨年の数字に迫れるか注目の、大事な数ヶ月。

先週書いた通り、少なくてもハードに関しては昨年の数字はすでに任天堂携帯機を中心に落ち込みを始めた数字であり、大作や新ハードなどの特殊事情を除けば、対前年比のハードルは軽くなっていくはずだ。

今週は残念ながら全ハードでマイナスの厳しいスタートとなった。任天堂携帯機は去年はカーヴィの21万本があるので、それを除くと昨年比5万本減と比較的マシな出だし。PS携帯機は厳しい。XBに関してはすでにハードとして完全に死んでいたXB360相手でも大苦戦。

各地点の昨年比も当然全地点でマイナス。50位はこれで29週連続のマイナスとなった。が、今回は12-25-37位が40%減であるのに対し50位が21%減と踏みとどまっている。これは年度全体の50位の減少幅よりも小さく、率としては10月6日-10月12日以来の低水準だ。2割減で3ヶ月以来の低水準というはあまりにも辛いが、前述の通り、昨年比のハードルは徐々に下がっていくこともあり、是非連続マイナス週記録をストップして欲しい所。

来週も今年去年とも目立った新作が無い週で、自力が出やすい週だ。一日も速い昨年比率マイナスの大幅反転を期待したい。

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